
今日は9月から始まる「下町商人スクール」のスタッフ事前打ち合わせ会を行いました。









再び閑古鳥の『だがしや大当たり!!』。自分たちも値下げをすればいいかもしれないけれど、それで儲けが出ないのも困る。でも、とにかくお菓子を売らなきゃいけない。そこで『だがしや大当たり!!』は、メンバーの1人にお菓子を持たせ、店舗の少し前で路上販売を試みます(子どもはいろんなことを考えます!)。しかしそれが効果的と見るや、『だがしやキッズエコロジー』同じ手で対抗。その後もそれぞれ呼び込みを強化したりおまけを付けたり、子どもたちの試行錯誤は尽きることはありませんでした。

16時。店長さんの宣言で、お店は閉店となりました。完売にはそれぞれあと一歩届かなかったものの、子どもたちは最後まで元気に声を出し、一つでもお菓子を売ろうと頑張っていました。呼び込みの声掛けやお会計の応対など、時間とともにめざましく成長していった子どもたち。自信を持って仕事に当たっていた彼らはとてもキラキラしていました。

さてさて、ただのイベントで終わらないのが『下町だがしやスクール』。お祭りの後はいよいよ収支決算が待っています…子どもたちの頑張りに待っているのは赤字か黒字か。『下町だがしやスクール』は来週まで続きます!
(プロジェクトメンバー 伊達)















午後はいよいよ駄菓子の仕入れです。とある下町の問屋さんに伺いました。馴染みのある駄菓子が箱で売られているのは壮観です。子どもたちは初めはお菓子に目を輝かせていたものの、売り物として何をどれくらい買えばいいかを考えるのは難しい作業で、悪戦苦闘となりました。それでも販売・仕入れ担当さんと会計担当さんを中心に、これまで学んだことを思い出しつつ、発注書を埋めていきました。終わってみると、各チームの選んだ駄菓子に重複はあまり見られず、品揃えにチームの特徴が出る結果となりました。ますますもって当日のそれぞれのお店が楽しみになってきました。










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