今日は、午前中に江東区青少年委員会・江東区教育委員会が主催しているレクリエーション活動指導者講習会に参加してきました!
レクリエーションとは、“ゲーム”や“あそび”のことで、「ちょっと時間が空いちゃったな!」、「子どもたちとコミュニケーションをとりたいな!」という時の救世主!!夢職人の活動の中にも、様々な用途でレクリエーションを取り入れています。そんな時、子どもたちから「もっとゲーム教えて!」とリクエストが……これはもっともっと勉強しなくては(汗)今日の講習会で上手くなって、子どもたちを楽しませるぞ★という希望を胸に、数名のスタッフと講習会に参加してきました♪
講習会では講師の橋本和秀さん(東京都多摩障害者スポーツセンター スポーツ支援員)の指導のもと約20のゲームを実際に行いました。中には知っているゲームもありましたが、説明の仕方や、参加者をうまく乗せる柔軟さなどが、やっぱり上手(><)!ついつい夢中になってしまいました(笑)特に印象に残ったのは、ジャンケン!!種類の多さもさることながら、ゲームを行う順番などもとても参考になりました。そうそう、なぜかジャンケンの弱いうちの代表は3回も自己紹介していましたよ。
あっという間の2時間。とても内容の濃い、そして終わった後に楽しかったと思える講習会でした。覚えたてのゲームを早く子どもたちといっしょにやりたくてワクワクしてます!
(広報制作 中村)
2008年01月20日
「レクリエーション活動指導者講習会」に行ってきました!
2007年08月26日
「第八期サポートスタッフ基礎講習会」を実施しました!
下町江東区では、夏祭りの最盛期が過ぎ去ろうとしています。みなさんの町では、いかがですか?
今日は、夢職人では、第八期のサポートスタッフ基礎講習会を実施いたしました!「サポートスタッフ」は、夢職人では、欠くことのできない大切な存在です。様々な夢職人の活動を根底から支えていただいています。この講習会は、そのサポートスタッフを希望していただいている方に活動に取り組む前に受講いただき、活動に必要な基礎的な知識等を蓄えていただくとともに、団体の理念を共有したいただく場となっています。今回も様々な想いを持った方々に受講をいただき、とても良い講習会を行うことができました。
サポートスタッフ基礎講習会も今回で八回目を迎えます。これまで講習を修了され、活躍いただいてきたスタッフさんのことを思い出すとともに、自分自身の初心に立ち戻る大切な場となっています。この活動において、最も大切なことは理念を共有し、何事にも向上心を持って取り組む姿勢だと思っています。今回、修了されたスタッフさんと早く一緒に活動したいと思うとともに、より継続的に子どもたちと関わり合いながら、自らの成長の糧としていただければと思います。
9月からも活動がてんこ盛りです!(笑)まだまだ、夢職人の暑い(熱い)夏は続きます!頑張っていきましょう!
(代表 岩切)
2007年07月09日
2007年度 第1回 ステップアップ研修会を開催しました!
キャンプなど自然体験を目的とした活動は、普段の生活とはちがった環境で行うため、きちんとした知識や指導方法などを身につけておく必要があります。昨日の研修にはたくさんのスタッフが参加し、スタッフ同士の良き交流の場ともなりました。

天候にも恵まれ、会場となった若州公園キャンプ場はたくさんの利用者で賑わっていました。本部スタッフが丹精込めて作成した野外活動の手引きをもとに研修し、野外活動の基礎や、キャンプなどで行う野外炊飯の勉強、安全面はどのように気を付けていくべきか等々を学んでいきました。また、実際に野外炊飯を行い、カレーライスを作ってみました。日頃はなかなか経験できない薪での料理には煙に涙を流しましたが、できあがったご飯はとてもおいしく、少し多めに作ったのですが直ぐに完食です。

(チーフコーディネーター 和田)
2007年06月24日
2007年度前期サポートスタッフ基礎講習会を開催いたしました!
今日は、今年度第一回目のサポート・スタッフ基礎講習会を開催いたしました。この講習会では、夢職人の設立経緯や理念の説明、現在の団体の活動の紹介、実際の活動の際に心がけてほしい点などをサポート・スタッフを希望してくださっている方々にお伝えしています。今回の講習会には大学生や社会人の方々が参加して下さいました。せっかくの日曜日の貴重なお時間を夢職人のためにお使いいただき、感謝しております。
講習会を受講していただいたのは10名のサポート・スタッフ希望者の方々でした。講習会開始直後は、緊張している方が多かったですが、午前中の講習とグループワークを通じて、緊張がほぐれ、お昼ご飯に非常に賑やかなランチタイムになりました。
午後は、子どもたちとの活動で心がけてほしい点をお伝えし、再度、グループワークを行いました。グループワークの内容をここでお伝えしてしまうと、次回の講習会を受講される方が有利になってしまうのでお伝えすることはできませんが、より一層、仲が深まったのではないでしょうか。
今日の講習会を修了した10名のスタッフが、チーム夢職人に仲間入りしました。チーム夢職人は、10名の新しい仲間と共に、これからも大きな飛躍を目指し、活動に取り組んでいきます。暑い夏はすぐそこ!週明けからは、夏のキャンプの大広報作戦を展開するぞ!
(チーフマネージャー 鈴木)
2007年04月04日
「NEC 社会起業塾 2006 最終報告会 プレゼンテーション&ディスカッション」に勉強に行ってきました!
第1部では、これまで卒業生の中から2名の方が現在の活動報告をされました。NPO法人かものはしプロジェクト 共同代表 村田さんとNPO法人 KOMPOSITION 代表理事 寺井さんです。お二方ともこの分野においての先駆けとなった方々です。卒業されてからこれまで活動を大きく発展されてきた道のりについて報告がありました。かものはしプロジェクトについては、様々なメディアで取り上げられ、かなり多くの方がご存じだと思います。自分と同じ年の村田さんがこのような素晴らしいご活躍をされていて、自分の努力の足りなさを痛感させられました。自分もこのように社会的な問題解決のために活発に動ける人になれればと改めて思いました。
第2部では、2006年度の社会起業家塾に挑戦された5名の方々からの最終報告がありました。
○ NPO法人音の羽根 プロデューサー 馬渡徹郎さん
〜着メロダウンロードによる寄付増殖モデルの仕掛け
○ (株)みやじ豚 代表取締役社長 宮治勇輔さん
〜養豚場からはじめる湘南農家のブランドづくり
○ NPOコトバノアトリエ 山本繁さん
〜ラジオ・小説アカデミーによる若者の仕事改革
○ NPO法人こども共育サポートセンター 代表理事 長江孝さん
〜北海道の教育を変革するパーソナルアドバイザー
○ (株)座游 代表取締役社長 川田利典さん
〜日本に住む外国人への不動産紹介改革プロジェクト
それぞれの方々の分野は異なっていますが、半年間の塾の中で事業について練りに練ってきたのがよくわかりました。社会人として働きながらの社会貢献を目指す方、教師を辞めてNPOをはじめた方、学生でありながら挑戦している方など本当にバックグランドも様々ですが、社会的な課題を解決しようという「志」は同じです。直面する問題も類似しています。夢職人の代表として、また多くのことを学ぶことができました。本年度には、自分もこのようなところに飛び込んで勉強し、夢職人の発展のために尽くすことができればと思います。今日、行ってみてまだまだまだまだ・・・自分が青二才で努力が足りないということがよ〜くわかりました!(笑)これからまたがんばるぞー!
(代表 岩切)
2007年03月26日
「2006年度 第3回 ステップ・アップ講座」開催しました!

午前中は、レクリエーションについて学びました。活動を行ううえでレクリエーションは、有効なコミュニケーション手段だと考えています。初めて参加してくれた子もレクリエーションをきっかけに、緊張が緩和されたり、新しい友達ができたりします。大人でも一緒ですねっ!レクリエーションも様々な場面によって、用いられるレクの種類が異なります。この日の講座では、色々な場面を想定しながらレクリエーション指導法を学び、実践しました。次の活動で発揮されるレクもここから生まれるかもしれませんね!(笑)
お昼には、みんなで桜の木の下で楽しく食事をしようと計画していたのですが雨だったのでしぶしぶ部屋の中。一人一品持ち寄りでランチパーティをしました。どのスタッフも立派な料理を用意してくれていて、おいしく楽しい交流をすることができました。打ち合わせは特になかったのですが、自然と主食・おかず・デザートが揃っていました。すばらしいチームワーク!(笑)

午後は、現役の小学校の先生である副代表を中心に勉強をしました。今回のテーマは、「リカレント」!「リカレント」には、回帰という訳があります。つまり、「改めて問い直す」ということが今回のテーマです。活動中の自分の行動について振り返り、色々な視点から自分を見直してみたり、団体の活動の意義やそのあり方についても考え、議論しました。参加してくれたスタッフひとりひとりがとても真剣でかなり実り多い講座となりました。
「教えるとは希望を語ること 学ぶとは誠実を胸に刻むこと」 いつもその言葉を胸に向上心を持って活動に取り組んでいます。子どもに関わるということは、自らも成長し続ける必要があります。つまり、向上心を持っていない人は、子どもに関わることはできないということ。子ども達以上に成長ある個人の集まる団体であり続けたいと思います。
明日からはいよいよ「春のステップ・アップ・キャンプ」です!準備万端!いざ、高尾へ!
(代表 岩切)
2007年02月24日
いざという時のために
![aedMarck[1].gif](http://yumeshokunin.up.seesaa.net/image/aedMarck5B15D.gif)
今日は、東京都消防庁主催の上級救命技能講習会に参加してきました。jこの講習では、応急手当(救命手当)を学ぶための講習です。119番通報をしてから救急車が到着するまでに平均で6〜7分かかります。この時間にきちんとした対応が行われているかどうかが時に生死を分けることさえあります。夢職人では、より安全で楽しく活動するために様々な工夫を凝らして活動に取り組んでいますが、万が一に備えてスタッフに上級救命の資格取得をお願いしています。私は、この資格を取得してから6年目になります。活動があるまえには、テキストで確認したりしています。使わないで済めば一番良いのですが、ちゃんと復習していないと忘れてしまうものでもあります。(笑)
平成18年から全国の消防機関で2005年版の世界基準に沿った応急手当(救命手当)に統一され、以前の内容が見直され、とてもわかりやすいものに変更されていました。今回は、特に「心肺蘇生法」(人工呼吸+心臓マッサージ)について、多くの時間がかけられていました。みなさんは、上のロゴが何のロゴだかわかりますか?これはAED(自動体外式除細動器)のマークです。心臓の突然の停止の際に電気ショックを与え、心臓の動きを戻すことを試みる医療機器です。日本では、2003年になって、ようやく救急救命士に使用が認められ、2004年7月からは一般市民も使えるようになりました。学校や駅、空港やスタジアムなど人の集まるところに設置されています。これによってこれまでも多くの方の命が救われてきました。今日の講師の方の話によれば、先日の東京マラソンでもこれによって命が救われた方が何人もいたそうです。AEDの機器もどんどん発達していて、わかりやすく指示までしてくれるので安心です。
1年に一回は、このような応急手当について復習する機会は必要だと思います。私達のような活動では危険を完全になくすことはできません。だからこそ、その危険を回避する術と万が一に対応する術は不可欠です。いつも安全には、気を配りながらこれからもみんなで楽しく活動したいと思います。
(代表 岩切)
2007年01月24日
「今、子どもたちが求めているもの〜地域の教育活動から考える」の講演をしてきました!

本日は、アソビバ江東さんと江東区教育委員会が主催している「あなたにもできる!冒険遊び場ボランティア」という3回連続講座の2回目ということで、「今、子どもたちが求めているもの〜地域の教育活動から考える」というテーマで講演をしてきました。
今回は、前回よりもさらに多くの方々が講座に参加してくれました。主に乳幼児〜小学校低学年のお子さんを持つ親御さんが多く、他にも中学生や高校生のお子さんを持つ親御さんもいらしていました。貴重な時間を割いて、講座に来ていただき大変有り難いことだと思いました。
はじめに夢職人という団体についてお話する時間をいただきました。夢職人という団体に対して、「子どもにあそびを教えている団体」というイメージをお持ちの方がよくいらっしゃるのですが、実はそうではありません。まずは、私達が持つ想いや理念、活動内容、立場について具体的に説明をしました。先生と生徒、親と子どもという「タテの関係」、友達という「ヨコの関係」を持つ機会は、たくさんあるのですが、現代の都市部ではどうしても「ナナメの関係」を築くことが難しく、私達はその「ナナメの関係」を育もうとしていることをまず、お伝えしました。「ナナメの関係」とは、「タテの関係」でもあり「ヨコの関係」でもあり、どちらか一方にだけあてはまるというわけではない関係です。具体的には、祖父母や叔父叔母の関係にあたる人や、兄姉の友人,友人の兄姉との関係,地域の人との関係がこれにあたります。年上でありながら、それでいて子どもたちと同じ目線で接することもできる立場の人間が「ナナメの関係」にある人間です。
その後、早速、今回のテーマについて、お話をさせていただきました。子ども達を理解する材料として、幾つかの調査研究を用意し、みんなで読み解いていく形で進めていきました。途中、予想に反した子ども達の解答に驚きの声もあがりました。様々な角度から子ども達を見つめ直す良いきっかけになっていればと思います。最後には、たくさんのご質問をいただくことができ、私自身大変勉強になりました。後で、主催者の方々に大変好評だったという連絡があったと伺い、安心しました。(笑)
このような貴重な「場」をいただいた主催者の皆様には、この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。また、機会があればぜひともよろしくお願いいたします。これからも冒険遊び場については、一緒に考えていくことができればと思います。
今回、掲載している写真は、アソビバ江東さんが行っている活動の写真です。子ども達が自由にトランポリンで遊ぶ様子を見て、自分もうらやましくなっちゃいました!(笑)
(代表 岩切)
2007年01月17日
「あなたにもできる!冒険遊び場ボランティア」に行ってきました。
事前に講座に参加されている方々の様子を確認し、自分も「冒険遊び場」について学ぶために参加させていただきました。今日の第1回目は、「冒険遊び場とは」ということで日本冒険遊び場つくり協会事務局の小島彩菜さんが講師です。はじめに、参加者同士の自己紹介をし合い、自分の一番思い出に残っている遊びについて発表し合ったりしました。小島さんがはじめにされた「子ども時代は、人類共通の体験である。」というお話は、とても印象に残りました。講座に夢中になっているうちに写真を撮るのも忘れてしまいました。(笑)なので今回の写真は、小島さんがプレイリーダーを務めている「渋谷はるのおがわプレイパーク」の写真です。
来週は、私が講師を務める番です。「今の子どもたちが求めているもの〜地域の教育活動から考える〜」というテーマでお話をさせていただきます。実に壮大なテーマで色々と考えてしまうのですが、私自身がこれまで子ども達と関わってきた中で学んだことや研究をしている中で得た知見などを総合的にお話できたらと思います。貴重な時間をいただいた分、楽しく実りある時間にしていきたいと思います。
(代表 岩切)
2006年12月03日
「2006年度 第2回 ステップ・アップ講座」開催しました!

本日は、2006年度2回目の「ステップ・アップ講座」を開催しました。
「ステップ・アップ講座」は、夢職人で活動する全スタッフを対象に「知識・技術の向上」と「スタッフ間同士の交流」を目的とした研修会+交流会です。
今日も忙しい日程の合間をぬって、夢職人がはじまった当初からサポートしてくれているスタッフからつい最近仲間入りしたスタッフまで多くのスタッフが集まってくれました。
団体の活動をより良いものにしていこうと意識のとても高いスタッフが集まってきてくれることは、団体の財産です。
午前中は、「子どもとのつながりを築くノ・ウ・ハ・ウを共有しよう!」と題して、普段の活動の中で困ったことや悩んだ課題をみんなで発表し合い、それに対する対応についてみんなで議論し合いました。
普段の活動の前後にも同じような議論は、バラバラとあるのですが、今日はしっかりとした「場」をもうけて行うことができ、とても良い時間になりました。
夢職人のような答えのない活動の中では常に悩みは尽きないのですが、このような形で何度も何度も議論を繰り返しつづけることで様々なヒントを得ることができます。
スタッフのその真剣な取り組みから私自身また多くのことを学ばせていただきました。

お昼には、外に出て暖かな日差しの中でみんなで昼食を取り、交流会を行いました。
交流会は、 夢職人得意の野外レクリエーションを楽しみました。
いつも子ども達が主役で活動していますが、この日ばかりは、自分達が主役となって大はしゃぎしました。
やってみると大人がやるあそびは、子ども達よりもよっぽどタチが悪かったりします。
あっ!俺だけか・・・。(笑)すいません。
負けず嫌い爆発で公園内を駆けめぐりました。
かなり悔しかった。 (T_T)
公園を散歩されている方やあそんでいた子ども達にはどのように見えていたか気になるところです。(笑)

今回のステップ・アップ講座の最後は、私が担当しました。
夢職人という団体のこれまでと現状を確認するとともにこれからのビジョンを少しお話しました。
そして、団体の直面している課題を一つ取り上げ、プロジェクトチームを組んでその原因の追究と対応策について議論しました。
なかなか活動を多さに団体そのもののあり方や方向性を確認する時間を作ることができていなかったので、私なりに懸命に準備をして発表を行いました。
今日、お話したことが少しでも夢職人で活動するスタッフのお役に立てていたら嬉しいです。
団体の直面している課題に対して、なかなか時間を十分に取ることができず、不完全燃焼だった部分もあったかと思います。
申し訳ありませんでした。
私は、時間のない中、スタッフひとりひとりがその課題について深く考えてくれていたことにとても感動しました。
夢職人を支えてくれているスタッフは、年齢も職業も実に様々です。
高校生もいれば、社会人もいる。
教育を学んでいる人もいれば福祉に情熱を傾ける人もいる。
生まれ育った環境もそれぞれ違います。
明日には全く違う生活をしていることと思います。
でも、同じ問題意識を持ち、たどり着くべき場所を共有していると思います。
これが夢職人の大きな推進力になっているのだと改めて感じた一日でした。
参加してくれた皆さん、お疲れ様でした。
(代表 岩切)
2006年11月27日
トークセッション「『社会を変える』を仕事にする」に行ってきました!

今日は、夕方からNPO法人 ETIC.さんが主催するトークセッションに行ってきました。
ETIC.さんは、様々なフィールドで新しい価値を創造するアントレプレナー(起業家)の育成・輩出を通じて、社会への貢献を目指しているNPOです。
「超」がつくほど有名なNPOなので知っている方も多いと思います。
うちの鈴木チーフマネジャーも一時期、インターンシップでお世話になっていた団体です。
夢職人を設立する前に知り、ぜひ、行ってみたいと思いながらそのままになってしまっていたので今回のトークセッションに行ってきました。
今回のトークセッションのテーマは「『社会を変える』を仕事にする」。
ETIC.事業統括ディレクターの山内さんの進行で3名の社会起業家のトークセッションははじまりました。
今日、お話を聞いた3名の方は以下の通りです。
@「病児保育を変えたビジネスモデル刷新のトリガー」
駒崎弘樹さん (NPO法人フローレンス 代表理事)
A「地域のあり方を変革し続ける若手女性起業家」
西本千尋さん ((株)ジャパンエリアマネジメント 代表取締役)
B「学生時代の体験が人生を変えた 〜国際協NGOの広報部長」
末吉和弘さん (NICE 日本国際ワークキャンプセンター)


年もそんなに変わらないのに3人の方々のすごいこと!
いや〜、かなりの刺激を受けました。
思わず「この人たちは何者や〜!」って心で3回くらい叫びました!(笑)
自らの問題意識から実際に事業を手がける3人の言葉の一つ一つが重く、心に響きました。
「問題意識はどこから生まれてきたのか?」、「どのように実際の行動に移したのか?」、「どんな壁にぶつかってきたのか?」などたくさんのお話を聞くことができました。
まだまだ未熟な私には、とても参考になる話をいただき、「もっと前へ!」という気持ちが高まりました。
特にPO法人フローレンスは、夢職人と同じ東京都江東区から出発した団体です。
ずっと話を聞きたいと思っていましたが、今回、話を聞き、さらに話を聞きたいと思いました。
最後に多くの方々から質問が投げかけられる中で、「NPOと株式会社の最大の違いは何ですか?なぜ、あえてNPOなんですか?」という質問に駒崎さんは「株式会社は、利益の最大化を目的としている。だから、利益を伸ばせない株式会社は存在してはいけない。NPOは、価値の最大化を目的にしている。社会問題の解決に力点をおいている。」という話をしていました。
何度も聞いてきた言葉では、ありますが、改めて実際に現場で活躍されている方の言葉は実に説得力がありました。
これからもETIC.さんの勉強会にたびたび参加していきたいと思います。
夢職人をただの一時的な団体ではなく、社会的価値を創出し続ける立派な組織にし、地域社会に貢献するために。
(代表 岩切)
2006年11月17日
NPOについて勉強してきました!
![450-200610311449084756[1].jpg](http://yumeshokunin.up.seesaa.net/image/450-2006103114490847565B15D.jpg)
ここ1週間、ほぼ毎日、夜間の大学院で勉強してました!
とある大学院の夜間の短期公開講座が開かれ、多忙な毎日の中、無謀にも挑んでみました。
その大学院は、21世紀の社会のあり方を切り開いていく人材を育てることを目的に「危機管理」や「非営利組織」のマネジメントを学べる日本で初めての大学院です。
主にNPO/NGOなどの新しい公共性を担う非営利組織の運営を行うプロフェッショナルの育成を行っています。
「夢職人の代表としてこれは学ばねば!」と必死に夜中まで勉強に行ってきました。
まず、行ってみて驚いたのが、参加している人がとても多種多様なこと!
実際のNPO法人の運営で活躍されている方、NGOの活動に参加して世界中と飛び回っている方、地方自治に熱い議員、これまで民間企業の役員を捨て、社会貢献に挑戦しようとしている方などなど普段はお会いしない方々と共に学び、議論を交わしてきました。
それぞれの立場からより良い社会の仕組みを生み出していくためにどうしたら良いか毎晩、熱い夜を過ごしてきました。
本を読んでいるだけではわからない社会のダイナミックな流れを肌で感じることができました。
非営利組織特有のマネジメントのあり方、世界で活躍するNPOの事例、大きく転換するエネルギー社会の構造、真の共生的な地域社会を創成するために何をなすべきか、など挙げればきりがないほど多くのことを学ぶことができました。
夢職人の代表としてまだまだ足りないことばかりで耳が痛いこともたくさんありましたが、何よりも新しい視点を持つことができたことが大収穫でした。
子ども達の成長に寄与できる存在になるために、自分も子ども達以上に日々鍛錬です!
“A man is not finished when he is defeated. He is finished when he quits.” -Richard M. Nixon-
「人間は負けたら終わりなのではない。あきめたら終わりなのだ」
(代表 岩切)
2006年11月05日
ボランティア・スタッフ基礎講習会を開催しました!

三連休の最終日の今日は、今年度、後半のボランティア・スタッフ基礎講習会を開催しました!
ボランティア・スタッフ基礎講習会は、夢職人での活動を希望していただいた方々にお集まりいただき、団体の理念やビジョン、活動内容、問題意識等を共有してもらい、スタッフ間での連携を構築する会です。
いわば夢職人で活動をはじめる入り口のような会です。
今回の受講生が第6期ボランティア・スタッフのメンバーになります。
三連休や学園祭シーズンの中、時間を調整してくれ、参加してくれました!
皆さん、とても熱心に講義に耳を傾け、そして、真剣にグループ・ワークにも取り組んでくれました。
これまでのボランティア・スタッフ講習会もそうでしたが、たくさんの人数は集まらなくても、とても熱心に参加してくれる方ばかりで非常に有り難いことです。
夢職人の活動は、このような素晴らしいスタッフさんに支えられてこその活動です。
講習を修了した皆さん!これからが本番です!
みんなで安全で楽しいより良い活動にしていきましょう!
不明な点や疑問点が後から思いついたらいつでもご連絡下さいね!
ボランティア・スタッフ講習会では、「夢職人とは、どんな団体か?」、「スタッフとして、こんなことに心がけて活動してください!」と代表として毎回、冒頭で話をさせていただいています。
毎回、少しでもわかりやすく団体について、また、活動について知ってもらおうと一生懸命に準備をしています。
そのたび、そのたび自分自身で「なぜ、夢職人をはじめたのか?」、「夢職人の理念やビジョンは?」と何度も問いかけ、初心に戻ります。
新しいスタッフさんを迎える会なのですが、私自身が夢職人そのものを見つめ直す機会にもなっています。
それは、講習で色々な話をする講師メンバーも同じなのかもしれません。
その時、毎回思うのが「いかに夢職人の活動が素晴らしいメンバーや子ども達、保護者の方々、その他関係者の方々に支えられてきたのか」ということです。
夢職人の活動は、これまで何度も何度も壁にぶつかってきました。
どんな時も歩みを止めず、やってこれたのは、応援し、支えてくれる方々がいたからです。
本当にありがとうございます。
これからもエンジン全開でミッションを達成していけるように不撓不屈の精神で頑張ります!
夢職人では、随時、一緒に活動してくれるメンバーさんを募集しています!
ホームページをご確認のうえ、ぜひ、ご一報いただければと思います!
(代表 岩切)
2006年10月29日
「NPO法人をつくろう〜NPO法人設立セミナー」に参加してきました!
すっかり秋になってきましたね。
昼間は、動くと暑いくらいなのに朝晩はすっかり冷え込むようになりました。
風邪などが流行る季節になってきたので体調には、気をつけて下さいね!
昨日は、新宿で行なわれた「NPO法人をつくろう〜NPO法人設立セミナー」(主催:(特活)国際ボランティア事業団)というセミナーに参加してきました。内容は主にNPO法人を設立するためにはどのようなことが必要で、何をしなければいけないのか、そして、法人格を取得して祭のメリットとデメリット、税法のことに関して講義を受けてきました。
前半は行政書士の方の講義でした。
NPO法人格の取得方法や、法人格を取得してからの運営方法を講義して頂きました。
個人的ではありますが、受講を受けた感じはとても解りやすく今まで疑問に思っていたことや知ることのできなかった知識を知ることできました。
この講義は、これからの活動にとても重要な知識であり、とても有意義な時間でした。
後半は税理士の方の講義でした。
後半の講義は、主に法人格を取得してからの手続きについての講義でした。
法人の運用方法や、課税対象になる活動と課税対象にならない活動についての説明がありました。夢職人が現在行っている活動は、何が課税対象になるのかなど、今まで明確ではありませんでした。今回の講義を聞いて、初歩的なことは理解することができました。
これからも継続的にこのようなセミナーを受けて、夢職人の活動をより楽しく、充実した活動にしていけるように団体を運営していきたいと思います。
(チーフマネジャー 鈴木/マネジャー 高橋)
2006年09月16日
「子どもの権利条約」についての勉強会に参加してきました!
本日は、夕方から「子どもの権利条約」についての勉強会に参加してきました。
この勉強会は、子ども達と関わる現場で活躍されている各方面の方々が集まっての勉強会で、江東子ども劇場、アソビバ江東、東京かわのてチャイルドラインの方々が中心となって、主催しているものです。
今日が全3回の勉強会の第1回目でした。
今日の講師の先生は、早稲田大学文学部教授の喜多明人先生(プロフィール)です。
先生は、「子どもの権利条約」に関わる本当に様々な活動を展開されていらっしゃり、多くの地域での「子ども条例」の制定をお手伝いしる方です。
今回は、「子どもの権利条約とは」という基本的な話しから「子ども権利条約に基づいた町づくり」というところまで、先生のこれまでの具体的な経験を踏まえながら「子ども権利条約」の重要性やそれを具体的に浸透させていくことの難しさなどたくさんのお話をわかりやすく聞かせていただきました。
今日、たくさんの学びをさせていただいた中で大変、心に残っている言葉があります。
「子どもは、親や先生の作品ではない!」という言葉です。
その最たるものが「青少年健全育成」だというお話があり、この言葉に対する自分の持っていた違和感が整理された気持ちになりました。
日本の教育観には、大人の求めているものを子どもに与えるというものが根強くあります。
人間として育つには、@教えられて育つという側面 が確かにありますが、A子どもが自分の意志と力で育つ側面 というもものがあり、子どもが能動的に働きかける環境づくり、つまり、子どものエンパワーメントとして「子どもの権利条約」が存在しているというお話でした。
また、「子どもの権利条約」を地域・町づくり条例の一環として捉え、市民・NPOと自治体が協働してその条例に四苦八苦しながら取り組むお話もも興味深いお話でした。
夢職人の活動をするうえで学ぶべきことの多いお話でした。
これからも一つずつ学びを積み重ねて、地域社会に貢献できる活動を創造していきたいと思います!
明日は、9月のあそびの達人です。
天気がちょっと心配ですが、安全に楽しく、意義のある活動になるように頑張ります!
(代表 岩切)
2006年08月02日
「継続するNPOの事業運営」セミナーに参加してきました!
夢職人はまだNPO法人の申請はしていませんが、NPO団体として活動をしていくうえで大切な糧になるではないかと思い参加いたしました。
講師は、特定非営利活動法人 日本NPOセンター 企画主任の新田英理子氏でした。
セミナーでは、まず始めに一個人としてボランティア活動を行なうこと・ボランティア活動をグループ化して行なうこと・ボランティア団体として組織化すること・NPO法人化することの違いについての講義がありました。
法人化するにあたっては、情熱と使命をいかに両立させながら活動していくことがいかに難しいことなのかを改めて感じました。
続いて、2分間で自分の名前、団体内での役割、団体のミッション・使命、団体のアピールを各参加者が発表しました。
意外と2分間という時間は短く、どのようにすれば短い時間で団体のことを伝えられるのかを考えるのが大変でした。
しかし、夢職人のことを知らない人と会ったときにはもっと短い時間で団体のことを伝えなければいけないこともあるので、とてもいい機会になりました。
その後、団体が持っているヒト・モノ・カネ・情報をいかに効率的に運用していくか、というマネジメントについての講義に移りました。
現在の夢職人に何が足りていて、何が足りていないのか、足りている部分はどのようにしたらより良いものになるのか、足りていない部分はこれから何をすべきなのかを考える上で非常に参考になる考え方や理論を教わりました。
法人化するか法人化しないかに関わらず、NPOとして活動をしていくには、その活動を始めようとしたきっかけを忘れてはいけません。
そして、活動を始めた当初に抱いていた情熱をいつまでも持ち続けていく必要もあります。
情熱とやる気だけで、団体運営がうまくいく時期もあります。
しかしながら、情熱とやる気だけでは団体をより良い方向、社会をより良い方向に進めていくことは困難なことです。
活動が短期で終わってしまうことは、すべての関係者に対して迷惑かけることにつながります。
ミッションを達成するために中・長期的に活動を継続することはとて重要です。
夢職人が設立されて3回目の夏が来ました。
3年前に抱いていた情熱を忘れることなく、夢職人を大きくさせることには何が必要なのかが今日、はっきりした気がします。
優秀なマネジメントが出来るようになるには、これから先、たくさん学ばなければならないことがありますし、短期間で習得できるとは思いません。
2006年07月29日
2006年度 第1回 ステップ・アップ講座
今日は江東区にある区立若洲公園キャンプ場にて、今年度初のステップアップ講座が行われました!
ステップアップ講座は、夢職人の全スタッフメンバーの勉強会&交流会を目的として行われる講座です。
2006年初の今回は夏のキャンプや野外活動における健康・安全・技術を勉教し、実際に薪割りから、カレー作りまでを行いました。
夢職人のボランティアスタッフも第5期のメンバーまで増え、このような形でいつも向上心を持って参加してくれ、うれしいです。
まず、野外炊飯における指導についての講義!
野外炊飯は都市社会では、普段、必要のない技術が必要となります。
子ども達へどう教えるのかということを念頭において、勉強しました。
野外活動でも怪我の確率が高いのがこの炊飯活動です。
参加したスタッフの必死にメモをとる姿が印象的でした!
そして、ナタを使っての薪割り!
ナタの使い方を学んでから実際にナタでの薪割りに挑戦しました。
始めはおそるおそるのスタッフさんも「わー!割れたー!」「楽しい!」と言う声が聞こえ、薪割りの魅力にとりつかれたようでした(笑)
次は薪選び、火付けの座学を受け、火付けを行いました!
これがまたみなさん上手!!
悪戦苦闘していたスタッフも他のスタッフのサポートで全員火を付けることができました(^∀^)
そして、やっとお昼の2班に分かれカレーづくり★
練習した火付けとタッフ同士の見事な連携でとってもおいしいカレーができあがりました!
「同じ食材を使っても2班とも違う味になってビックリ!」、「ご飯がおいしい!」、「おいしくていつもより食べた!」という声がきかれました。
実際のキャンプではキャンパーの見事なサポートができることでしょう★
私もがんばらなきゃと再確認した一日でした!
2006年06月21日
安全について考える。
少し前の先週の金曜日に江東子育てフォーラム実行委員会さんが「子どもをめぐるトラブルと法律相談Q&A」をテーマとした勉強会を開催してくれました。
ここには、「親と先生のための 子どもをめぐるトラブルと法律Q&A」(医療と法律研究協会 著 井上清成、小嶋勇、相川泰男 監修)を執筆なさった先生方をはじめ3人の先生方がいらして様々なことを教えてくださいました。
学童クラブ関係者や保育園関係者、地域スポーツクラブの方などの方々と一緒に勉強してきました。
私達、夢職人の活動にはどうしても危険がつきものです。
野外活動やキャンプにはじまり室内のレクリエーションにしても文化・芸術活動にしてもどうしても100%安全であるということはできません。
夢職人では、設立当初から活動における安全対策については徹底をしてきました。
夢職人では企画の段階で主に3つの点について検討を行います。
その中の一つに「安全であるかどうか?予期できる危険は回避されているか?」という上位項目があります。
事前の段階でのチェックは徹底して行っています。
また、スタッフの勉強会でも安全について取り上げ学びを深め、さらにスタッフには消防庁などが主催する上級救命技能認定講習の受講を推奨してきました。
おかげさまで夢職人の活動をはじめて3年間、一度も大きな事故はありません。
常に安全への配慮を心がけ、身を引き締めて活動に取り組んでいますが今回の勉強会では本当に様々な新しいことを学ぶとても良い場になりました。
今回の勉強会での一つの大きなポイントは、「活動を行う際に予期される危険に対して対処していたかどうか?」ということだと思いました。
これはどの事例にも共通する核となるようなチェックポイントだと思います。
当たり前のことではあるのですがすべての予見できる危険性と対処法を考えることはなかなか難しい。
誤ってしまうと活動しないことが一番いいという結論にいきついてしまいそうなくらい難しいことです。
でも、子ども達に安全に楽しく活動してもらうためには同時にとても重要なこと。
今まで以上にしっかりした取り組みを行っていこうと思いました。
また、「万が一事故やトラブルが起こってしまった場合、専門家とボランティアとで問われる責任の重さは変わるのか?」ということが話しにあがりました。
みなさんは、どう思いますか?
これは全くの同等の責任が生じます。
ボランティアでも
プロかボランティアかということで責任が軽減されることや重くなることはありません。
(もちろん、活動の計画自体に無理はなかったかどうか。指導や引率について事故が起きないよう配慮されていたかどうか。行事の前に親や子供達にどんな連絡や注意をしていたのか。事故発生前の監督状況はどんなであったか等が責任の有無に関係してきます。)
ボランティアであっても子どもの安全に対する注意義務(安全配慮義務)があり、この注意義務の内容は学校の先生の場合と同じと考えられます。
これについてはとても有名な話ではありますが、意外に知られていない話でもあります。
「ボランティアは、気軽に!」という風潮もありますがそれに伴う責任が生じることは忘れてはならないことだと思います。
「ボランティアは、真剣に!」という言葉の方が正しいのかもしれません。
ボランティアにおける事故をめぐる著名な事例に「四ツ葉子ども会」事件というものがあります。
四ツ葉子ども会訴訟 : 子ども会活動で児童が水死した事故について、ボランティアの損害賠償責任が問題とされた事例
新聞などでも大きく取り上げられました。
ご関心のある方は、ぜひ調べてみてください。
これ以外にもたくさんの事例を取り上げながら勉強会はすすみました。
ボランティアでご指導いただきました弁護士の先生方、本当にありがとうございました。
また、このような機会を設けていただいた江東子育てフォーラムの実行委員会の皆様、誠にありがとうございました。
夢職人では、引き続きしっかりと安全や法律に関する勉強に取り組んでいきたいと思います!
2006年06月11日
第五期 ボランティアスタッフ基礎講習会
今日は午前中から午後にかけて、社会教育関係団体 夢職人の第五期 ボランティアスタッフ基礎講習会が行われました!
このボランティアスタッフ基礎講習会は、夢職人でボランティア活動を希望してくださる方を対象に年に2回開かれる講習会です。
夢職人では、子どもや青少年に対する様々な活動を展開しています。
その活動の意義や団体がどんな理念やビジョンを持って活動しているのかを知っていただき、より活動を充実したものしてもらおうというものです。
夢職人では、高校生以上からボランティアスタッフとして登録することができます。
今回は高校生〜社会人まで幅広い年齢層の方々が受講してくださいました。
社会教育というあまり耳慣れない分野での活動ということもあり、少々話しがわかりにくい部分があったかもしれませんができる限りわかりやすくお話することを心がけ講師陣も取り組みました。
また、これから活動を共にするメンバーとの信頼関係を構築していただくために様々なグループワークも取り入れながら行いました。
このグループワークを通して、何らかの「気づき」を得てもらえていたらとうれしいです。
講習会なのでまだ子どもと実際に接していない分、飲み込みきれないこともあったと思います。
これからの活動を継続的ながら一つ一つこの講習会で学んだことを深めてもらいたいな!と思ってます。
学びと実践が人としても大きな成長についながっていきます。
これからが本番!
今回、講習会を修了したメンバーの活躍が今からとっても楽しみです!
一緒に目的を向かって楽しみながら頑張っていきましょう!


