2006年11月19日

臨時保育所を運営しました!

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本日、江東区保育問題協議会からの依頼を受け、臨時学童保育所の運営を行いました。
まず初めにこの事業について、簡単に説明をしたいと思います。
毎年この時期、江東区保育問題協議会が主催するシンポジウムが、江東区にある都立墨東養護学校で行われます。
保育関係のシンポジウムということもあり、参加者は小さなお子さんを連れた方が多く、シンポジウムに参加されている間、教室の1つを、一時的に児童をお預かりする臨時の保育所として開きます。
その運営を夢職人が行いました。
この事業も今年で3年目になります。

シンポジウムの受け付け開始に合わせて、保育所も児童の受け入れを始めました。
ほとんどの児童は保育所に来たのは初めてでしたが、中には昨年も来た子もいて、スタッフに声をかけてくれました。
教室に入った時は、緊張や保護者と離れることへの不安が、どの児童の表情にも出ていましたが、遊び始めれば笑顔にかわっていきます。
そして、遊びはすぐに始まります。
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初めて会った子同士にもかかわらず、何かゲームを始めたり、加わったりしていきます。
元気に鬼ごっこやボール遊びをする子もいれば、絵を描いたり折り紙をする子たちもいて、保育所での過ごし方は、どんどん広がっていきます。
今回は、劇団の方もいらしており、希望者を集めて人形劇を鑑賞しに行きました。
プロの技は、やはりスゴいものです。
時に笑い、時に悲しくなったり、主人公に声援を送ったりと、どの子も人形劇の世界に引き込まれていました。
人形劇に行った児童が戻って来たら、ちょうど3時、おやつタイムです。
みんなで円になって食べました。
食べおわった後の掃除は、こちらから頼まなくても、子どもたちの方から手伝いに来てくれました。
この時は、とてもうれしくなりました。
おやつの後も子どもたちの遊びは続きましたが、しばらくすると、各シンポジウムも終了し、保護者の方のお迎えが始まり、今回の保育所は閉所しました。
素敵なクリスマス・カードを作った子もいましたし、紙芝居を作った子は「お家に帰ったら、この紙芝居をパパとママに見せるんだ!」と目を輝かせて話してくれました。
中にはお迎えに来たのに、遊びに夢中で保護者を困らせている子や、一度は退所したのですが、保護者に頼んで少しの時間遊びに戻ってきた子もいました。
今日は三時間という短い時間ではありましたが、子どもたちの純粋に楽しむ姿から、大人がいつのまにか忘れてしまった、なにか大切なことを思い出させてくれたような気がします。

(プログラムコーディネーター 和田)
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2006年11月12日

「砂町エコトレジャーを探せ!」に参加してきました!

 
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本日、東京都江東区南砂にあるエコリサイクルハウスが主催している「砂町エコトレジャーを探せ!」という活動に参加してきました。
子ども達は、総勢で20名程度が参加しました!
砂町エコトレジャーは、砂町の地域に住んでいる子ども達が町を巡り謎解きをしながら、ひみつのカケラという昔の砂町を写した浮世絵のカケラを集め進んで行くことにより自分達の住んでいる場所にはどんな歴史的な財産や文化、人々が居るかを知ることで自分達の住んでいる砂町地区をもっと皆で大切にしていこうという目的で行われました。
今日は、朝9時30分には子ども達は全員集合してエコトレジャー隊のリーダーを任された高橋からエコトレジャーの説明、注意事項、守らなければいけないルールを3つ説明し、係り決めをしてさあ出発!
子ども達は、指令書に書かれた謎を説き明かしながら、そして道に迷いながら地図を広げ方位磁石とにらめっこをしながら指令書が隠されている場所を目指します。
指令書が隠されているチェックポイントの中には50年も前からはきものを売っているお店であったり、有名な落語家の方もご用達の呉服問屋があったりと地域の歴史に触れる場所も数多くありました。
そのいくつものチェックポイントを周り謎を解きあかして行くと最終目的地の富ヶ岡八幡宮に到着します。
この富ヶ丘八幡宮はとても歴史が古く建てられたのは約300年も前とのことです。
だ歴史が古いというだけでは他にも江東区はもっと歴史の古い場所や建造物が多々あるのですが、この富ヶ丘八幡宮には他には数少ない富士塚という高さにして約十メートルの富士山に見立てた山が存在します!
最後のひみつのカケラはそこの頂上に隠されていて代表の子どもが探し出しました!
そして、帰る前に全員で登って頂上からの景色を満喫しました!
普段は、士塚の老朽化のため登ることができないのですが、この日は特別にその神社を管理している方に付き添って頂き登ることができました。
ですのでくれぐれもお参りしても登らないでくださいね!(笑
この体験は、子ども達にとっても私達大人にとっても忘れることのできない貴重な体験となりました!
そして、その後富士塚を後にし、エコリサイクルハウスに無事帰還しました。
帰還後は、子ども達と一緒にひみつのカケラを見事完成させることに成功しました!
ここで得た「つながり」を今後とも大切にしていきたいと思います。

(マネジャー 高橋)
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2006年10月30日

雑誌(「月刊 公民館」)に載りました!

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ついに「月刊 公民館 11月号」が発売になります。
一生懸命に論考を書いたので、出版されるのを楽しみに待っていました。
夢職人が「月刊 公民館」に取り上げられるのは、今回で2度目です。
1回目は、昨年の8月号です。
「子どもの居場所づくり」をテーマに夢職人の「あそびの達人」について取り上げ、実践事例として活動を紹介しました。
「ひとりひとりが輝くことのできる環境醸成をめざして −「場」としての居場所づくり」という題名で寄稿し、好評をいただきました。
尊敬する関西の「特定非営利活動法人ブレーンヒューマニティー」の後のページに掲載され、お互いを知り合うきっかけまでいただきました!(笑)

今回は、「公民館職員の企画力」ということで「社会教育における企画」をテーマにたくさんの実践事例が紹介されています。
夢職人は、今回は実践事例というよりも論考として、寄稿させていただきました。
編集部の方から提示されたテーマは、「企画をどう魅せるか?」ということでした。
いくら良い企画でもその企画の魅力そのものが伝わらなければ意味がないということで、「いつもユニークなネーミングをつけている夢職人さんにぜひ!」とお話をいただきました。
夢職人の活動は、まず教育目標を定めるところからスタートします。
そこから内容について目標に対して適切かどうか徹底的に議論し、計画していきます。
いつも最後に出てくるの難問が「企画名」です。
プログラムコーディネーターがいつも頭をしぼりながら悩んでいます。(笑)
なぜ、そんなに「企画名」にこだわる必要があるのか?ということについては、11月号をぜひ、ご覧下さい!(笑)
民間企業がなぜ、多額のお金をかけてコピーライターにネーミングを依頼するのか?ということを考えればおわかりですね。
きっと楽しんでもらえる論考になっていると思います。
夢職人の前のページには、同じ世代で頑張っている岐阜県の「NPO法人FIELD」さんの寄稿が掲載されています。
私達とかわらない年なのに指定管理者制度で公民館の運営を行っているんですよー!
しっかりとした社会教育アイデンティティを持ちながら奮闘されています。
とても尊敬してします。
いつか会いに行きたいNPOさんの一つです。

「月刊 公民館」についてのお問い合わせについては、社)全国公民館連合会までお願いします。
FAXを送ると雑誌を郵送して下さるそうです。
どうぞよろしくお願いします。

(代表 岩切)

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2006年10月12日

「第2回 都児連・都児童館シンポジウム」に参加してきました!

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本日は、シンポジウムにパネリストとして参加してきました!
東京都公立児童厚生施設連絡協議会・東京都児童会館さんが主催するシンポジウムです。
東京都の児童館の職員さんや児童福祉関係者が中心に集まる会です。
内容としては、共に「子ども」に関わり合う組織として、これからの児童館活動のあるべき姿について共に考えるというものでした。
少しでも自分の発表が地域で活躍する児童館職員さんのお役に立てればと思い、前々からパワーポイントなどのスライドの準備を一生懸命に用意して、今日を迎えました。 
想像していたよりも遙かに大きい大ホールで、朝の準備で入った時にはビックリしました!
私自身、久しぶりに大勢の人の前で話すので緊張気味だったのですが、話しはじめてついつい熱が入ってしまい、勢い余って事前の打ち合わせで割り振られた時間をオーバーしながら話してしまいました。( ^_^;)
すいませんでした。
内容としては、
◆ 夢職人のビジョン、活動概要等の紹介
◆ 児童館への提言(身近な草の根の専門機関としての充実を!/児童館の活動を地域の活動に!)
という話しをさせていただきました。
また、参加者の皆様からいただいた質問に回答させていただきました。
時間の関係上、すべての方のお話を聞くことができず申し訳ございませんでした。
他の3名のパネリストの方も大変有意義な発表をされており、勉強させていただきました。
児童館のあり方を考えるということは、日本の児童福祉のあり方を考えることだと思います。
今日のシンポジウムに出てきたように、児童館というものの分かれ道が今、やってきているのだと思います。
時代の役割を終えてなくなっていくものなのか?、はたまた社会に必要とされ、重要な役割を担っていくのか?
その答えは、一つ一つの児童館、一人一人の児童館職員さんがその鍵を握っているのだと思います。
このシンポジウムで有用な提言をするためには、どうしたら良いか、どうしたらうまく伝えることができるか私なりに真剣に考えました。
うまくできたか不安もあったのですが、シンポジウムが終了後に参加者の方から直接、「良かったです。」、「勉強になりました。」とお声かけいただきました。
また、アンケートについても一枚一枚拝見させていただくと、大変多くの方々に名指しでお褒めの言葉をいただくことができました。
皆様、誠にありがとうございました。
私自身、まだまだ未熟な面も多いので今まで以上に「実践」・「研究」に取り組んでいきます。
シンポジウムに参加された方でこちらの日記を読まれた方がいらっしゃいましたら、ぜひ、感想をコメントしていただければと思います。

(代表 岩切)
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2006年08月25日

蔵王アドベンチャーキャンプ 指導部評価会!

 
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本日は、7/22〜7/26の4泊5日で実施された蔵王アドベンチャーキャンプの指導部評価会がありました。
蔵王アドベンチャーキャンプでは、指導部と管理部と2つの大きな部があり、それぞれの役割を目的達成のために遂行していきます。
指導部は、主にプログラムの立案はもちろんキャンパー(参加者)の指導に直接当たる役割を担当しているスタッフが集まっている部です。
今日は、指導部で蔵王アドベンチャーキャンプを振り返り、一つ一つの活動がどうであったかを確認し、次年度につなげる会です。
仕事や学業があり、全スタッフが揃うことはできませんでしたがとても活発な議論がなされ、充実した評価会にすることができました。

どんなことにでもデメリットとメリットがあり、必ず良かった部分と修正を必要とする部分があります。
その時は、良いと思って下した判断も時間が経ってみると本当にそれで良かったのだろうかと考えることもあります。
また、一つのことをしていてもそれぞれ担当している役割によって、視点が異なる部分があり、こっちをたてればあっちがたたずということもあります。
物事を適切に評価するということが改めて難しく感じた会でした。
夢職人で経験豊富なメンバーが講師と参加し,一生懸命に活動に取り組みましたが、けして
100%完璧な活動ができたわけではありません。

“間違ったら反省する 失敗したら再度挑戦する どんな荒野にも歩いているうちに自然と道ができるものだ (魯迅)”

様々な意見をスポンジのように吸収しながら、日々精進、日々邁進です!


(代表 岩切)

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2006年08月17日

蔵王アドベンチャーキャンプ 参加者事後研修会!

 
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今日は、7/22〜7/26の4泊5日で実施された蔵王アドベンチャーキャンプの参加者事後研修会がありました。
キャンプが終ってからおよそ3週間、久々の再開です。
残念ながら全参加者が揃うこととはなりませんでしたが、多くのキャンパーがこの日を楽しみにしていたようです。
事後研修会が始まる前から再会を喜びあい、写真を見ながら思い出話をしている姿がたくさん見られました。
事後研修会は、まずスライドでキャンプの写真を映しキャンプを振り返りました。
笑いあり、涙ありの4泊5日の写真にみんな目が釘付けになっていました。
途中、特大のリーダーの顔写真等には、全員がおもわず笑ってしまいました。
映像でキャンプを思い出して盛り上がってきたところで
班ごとにキャンプを振り返りました。
「1番の思い出何ですか?」、「もし、同じメンバーでキャンプをするならばどこで何をしたいですか?」などの問いかけに班内で最後の話し合いに取り組みました。
「あれも良かったよ!」、「こっちも良かったよ!」と声があがり、キャンパーひとりひとりにとって、このキャンプがとても意義深いものになったのだと改めて感じました。
その後は、ひとりひとりがアンケートと作文を記入し、最後にリーダーから一言ずつキャンパーへメッセージを送りました。
研修会終了後も、キャンパー、リーダー共にこのキャンプで知り合った仲間との別れを惜しみあっていました。
このキャンプを通して知り合えて良かったと思える人がいたかと尋ねたのですが、全員から手が挙がりました。
たった5日間のキャンプで、それぞれに大切な仲間ができたことは、とても素晴らしいことです。
このキャンプを支えていただいた全ての方に、改めてお礼を申し上げたいと思います。
キャンパーの皆さん、このキャンプで知り合えた友達を、いつまでも大切にしていってください。
このキャンプで作りあげたキャンパー、リーダーの絆がいつまでも続くことを願っています。

(プログラムコーディネーター 和田)
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2006年07月26日

蔵王アドベンチャー・キャンプD

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4泊5日の蔵王アドベンチャーキャンプも今日が最終日です。
前の大雨が嘘のように晴れ渡りました。
最終日は村の撤収日にもあたりますので本当に晴れて良かった。
雨の中での作業は最終日の疲れた体にはとても厳しいですからね。
蔵王最後の朝食を食べた後、みんなでお世話になった蔵王坊平キャンプ場からの撤収作業をはじめました。
思い出いっぱいのテントをたたみ、沢山の機材をまとめて搬出をしました。
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4泊5日での成長ぶりには本当に驚かされるばかりです。
チームワークよく一つ一つの作業をみんなでこなしていきました。
重いものを持ったたり、荷物をまとめたり、大人で疲れてしまうような作業を文句一つ言わず進んで取り組んでくれました。
蔵王の日差しをたくさん浴び、時々吹く風がとても気持ち良く、撤収作業をしながらそれぞれにこのキャンプの思い出を振り返っていました。
おかげさまで予定通り撤収を終え、キャンプ場を出発することができました。

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このキャンプを通して、何を得たのか?という問いかけがあるとしたらそれはそれぞれきっと違うと思います。
でも、きっと共通しているものもあるのだと思います。
バスの中で帰りが近づくにつれ、言葉数が減り、涙を流すキャンパーやスタッフがたくさんいました。
この涙はきっと心に共通する何かが残ったから互いに響きあったのだと思いました。
この江東区の自然生活体験事業が八丈島から蔵王へ移り、様々ものが変わりました。
スタッフ間にも当然、それに伴う不安もありました。
しかしながら、このキャンプを通して改めて感じたこと。
このような野外活動をどこで行うかということは重要だが、大切なものではない。
一番大切なのは、誰とこの活動を共にするかということ。
環境は変わったけれど、そこに情熱を傾け続けるスタッフがいて、その活動を楽しみにしているキャンパーが変わらずにいる限り、必ず良いものができると思います。
逆にどんなに良い環境であってもそのようなスタッフやキャンパーが揃わない限りは絶対にうまくいかないということなのかもしれません。
また、この旅を共にしたキャンパーやスタッフと共に活動できることを心から楽しみにしています。
「毎日が冒険!心に一つのコンパスを持って、悲しみも苦しみさえも楽しんでいこう!」 (by Jack)
その気持ちを心にとめておくだけできっと沢山の大切なものが蔵王の夜空に見えた流れ星のようにキャンパーのみんなに降り注ぐと思います。

(代表 岩切)
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2006年07月25日

蔵王アドベンチャー・キャンプC

 
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蔵王アドベンチャーキャンプも4日目です!
残念ながらこの日も雨のスタート。
この日も事前からたくさんの充実したプログラムを準備していたのですが残念。
「今日こそは!」はスタッフ一同意気込んでいただけにショックです。
しかしながら、へたれている暇はありません。
すぐにプログラムを転換し、実施へ。
午前中は、当初予定していた蔵王温泉やお土産の購入を早めて行ってきました。
蔵王温泉につかり、キャンパーとたくさんの話しをしました。
大雨でメインのプログラムがなかなか実施できず、キャンパーがどう思っているかとても気になったいたので尋ねてみると、「超楽しい!」、「あと、1ヶ月くらいやりたい!」、「午後は何やるの?」と言ってくれました。
なんだか自分の中のものがふっと軽くなった気がしました。
いつも自分の背中を押してくれるキャンパー達に本当に感謝します。
午後は、当初は野外で行う予定だったプログラムを屋内で行うことになりました。
各班のスタッフが独自のプログラムを展開する企画です。
なので7つの班がすべて違うプログラムを展開するわけです。
ちょっと場所が狭くて混雑しましたが、事前から各班のスタッフが準備していた企画を行い、それぞれの班で楽しんでいました。
私も各班を回りいろいろなプログラムに参加させていただきました。
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夕方からは山形県上山市のジュニアリーダー「あすなろ」のメンバーとの交流会を開きました。
明日から行うキャンプの準備のために蔵王坊平にいらしていて、事前から連絡を取り合い、交流会をしました。
地域は違えど、同じ世代!すぐに仲良くなっていました。
短い時間でしたが夕食を共にし、とても良い時間を過ごすことができました。
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夕食後には、体育館内で一緒に火のないキャンプファイヤーをしました!(笑)
天候が安定しなかったのでキャンプファイヤーでの交流を断念。
それでもたくさんのレクリエーションを交換し合い楽しく笑いの絶えない楽しい時を過ごしました!
今後とも交流を続けようとジュニアリーダー同士で連絡先を交換していたようです。
この一時で終わらずこれからもずっと長い付き合いになればいいなと思います。
明日は、いよいよ最終日。
最高のキャンプとなるように最後までがんばります。

(代表 岩切)
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2006年07月24日

蔵王アドベンチャー・キャンプB

 
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蔵王アドベンチャーキャンプ3日目!
今日は、蔵王連山を登って絶景を見ようとキャンパーと前日に盛り上がっていたのですが、テントにぶつかる雨で起床したほどの大雨。
残・念・無・念。
悲しみに打ちひしがれる間もなく、本部へ移動し、緊急会議!
そして、急遽、プログラム変更となりました。
テントの中でずっと1日いるのももったいないのでキャンプ場近くの体育を施設を貸していただき、久しぶりのシャワーを浴びてリフレッシュしたり、室内でのレクリエーションをしました。
キャンプ場が斜面にあるために久しぶりの平地でした。(笑)
はじめは、各班ごとにそれぞれあそんでいたのですが、最後はみんなで集合して歌やダンス、ゲームで盛り上がりました。
「中学生だからダンスは恥ずかしくてむりかな〜!」なんて思っていましたが、昔なつかしのレクリエーションダンスを輪になって踊って、大はしゃぎ!
「ダンスや歌は人の潜在的な突き動かすんだな!」と改めて感じました。
ダンスの後には、夢職人の講師の一人が得意のギターでキャンプソングをみんなで熱唱しました。
本人は久しぶりのギターだと緊張していたようですが、さすがプロ!(笑)
一曲一曲キャンプソングの雰囲気を作っていました。
はじめは小さかったみんなの声も段々と大きな声をなりました。
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その後は、他の講師陣で様々にゲームをして楽しみました。
途中、こんなに動き回って体育館のどこかを壊すんじゃないかと心配になっちゃいました。(笑)
みんなで楽しくあそんだ後は、依然として降りしきる雨の中キャンプ場に帰ってきました。
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この日の晩御飯は、山形名物の芋煮
雨降りで大変苦労の多い野外炊飯となりましたが、芋煮がめっちゃうまい!
雨ですっかり寒くなった体に染み渡るようなうまさでキャンパーとテンションがUP!
お腹が減っていたのかあっという間に鍋もからに・・・。
もう少し食べたかった・・・。(笑)
明日の天気は晴れになれー!!
 

(代表 岩切)

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2006年07月23日

蔵王アドベンチャー・キャンプA

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蔵王アドベンチャーキャンプ2日目です。
テントでの宿泊でなかなかぐっすりとまでは寝ることのできなかったメンバーも多かったようで眠い目をこすりながらの起床。
今日からは本格的なプログラムが開始となります。
午前中には、「4泊5日の野外生活で必要な技術を身につけよう!」ということで野外生活塾からスタート!
テント設営方法等などの「住」に関することは昨日にやったので、今回のテーマは「食」。
主に野外炊飯に必要な「包丁」、「火」、「ナタ」について実践的に勉強しました。
キャンプ生活がはじめてのキャンパーはゆっくり着実に、リピーターのキャンパーはさらなるレベルアップに一生懸命に取り組んでいました。
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お昼には学んだ技術を早速発揮して昼食づくりをしました。
午後には、「広大なキャンプ場を知る尽くそう!」と各スタッフがキャンプ場に散らばり、大ウォークラリー大会を行いました。
班ごとにキャンプ場を駆け巡り、「こんな場所があるのか〜!」と見ながら、各ポイントで力を合わせてゲームに挑戦しました。
チームワークが良いチームが多く、各ポイントでのゲームも接戦だったようです。
夜には、ナイトプログラムということで3つのツアーコースが用意されました。
「自分が行きたい!」という思うツアーに各キャンパーが参加します。
「どんなコースがあったんですか?」と聞きたくなるでしょ?
秘密です!(笑)
各ツアーコースには、夢職人のメンバーがついて蔵王の夜を楽しみました。
直前に濃霧になってしまい、コースによっては十分にプログラムができなかったコースもありましたが、夜の森はキャンパーにとってとても刺激的だったようです。
明日は、メインプログラムである登山の予定。
しかしながら天気が下り坂。

果たして、明日はどんな一日になるのか?

(代表 岩切)

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2006年07月22日

蔵王アドベンチャー・キャンプ@

 
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いよいよ平成18年度 少年の自然生活体験事業 (蔵王アドベンチャーキャンプ)】(主催:江東区教育委員会/主管:少年の自然生活体験事業実行委員会/後援:上山市教育委員会/協力:上山市山岳会)がはじまりました。
今年度の5月に昨年に引き続き講師委託のご依頼をいただき、関係者の皆様と共に一生懸命にこの日まで取り組んできました。
夢職人は、この事業に昨年から講師として参加させていただいています。
長年、この事業は東京都八丈島で実施されてきたのですが、本年度から山形県の蔵王にお引っ越し。
全く何もない白紙のところから取り組ませていただきました。
私達は主にキャンプのプログラムの立案・実施からキャンパーの指導全般を担当しています。

早朝、江東区役所に集まり、山形県の上山市にある蔵王坊平国設野営場へ向けて出発!
スタッフもキャンパー(参加者)も大盛り上がりでの出発となりました。
バスに揺られながら約7時間で我々が4泊5日の冒険を展開するキャンプ場に到着。
さすがに長時間の移動で疲れ気味でしたが、休む間もなく、キャンプ村設営をしました。
 

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日が落ちると真っ暗闇なのでその闇がくる前に寝る場所や生活する基盤を作らなくてはならなくて、みんなで必死に動き回りました。
到着時には、何もなかったキャンプ場にスタッフやキャンパーの活発な動きによって日が落ちる前に立派なキャンプ村をつくることができました。
みんなの積極的な行動ぶりやチームワークの良さを見て「このキャンプはきっといいキャンプになるぞ!」と確信しました。
明日からは本格的なプログラムが実施されます。
この日は天気がとても心配されましたが日ごろの行いのおかげで無事に晴れました。(笑)
明日からはどんなキャンプになるか楽しみです!

(代表 岩切)

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2006年07月17日

蔵王アドベンチャーキャンプ 参加者事前研修会・指導部最終打ち合わせ会

本日蔵王アドベンチャーキャンプの参加者事前研修に出席してきました。
会場に到着すると、初めてこれから一緒に生活を共にする仲間と出会い、少し緊張気味な様子。
初めにレクレーションを行い全体が和やかになったところで同行するスタッフの紹介をし、班内での自己紹介や係決めなどを行いました。
初めての班での作業ということもあり、なかなかうまく進まない班も・・・。
こういう時はなぜか男の子の方がぎこちない感じになりますよね。(笑)
大抵、女の子の方が仲良くなるのがスムーズな感じがします。
参加者の中には毎年、キャンプ等で顔を合わせる子もたくさんいました。
何よりも驚くのは、小学生の時はとっても小さかった子が中学生になっていつの間にか自分と同じくらいの背丈になっていること!
成長を喜ぶ半面、いつか見下ろされてしまうのかと思うと恐ろしい。(笑)
キャンプを通して、ひとりひとりの個性が発揮され、段々と班の個性が出てくるようになるといいなと思います。
最後にプログラムや持ち物、当日の流れを確認し、研修を終えました。
後は、病気による欠席がないことを祈ります。
あっ!もちろん、遅刻もないことを祈ります。
その後、指導部の最終事前打ち合わせ会を行いました。
最終のプログラムの確認をメインに見落としがないか、そして、さらに良いものにするにはどうしたらいいかを協議しました。
今週末からいよいよキャンプが始まります。
五月に依頼を受けてからもうここまで来てしまいました。
本当にあっという間でした。
あとはキャンパーが楽しく思い出に残るキャンプになるように本番を頑張るだけとなりました。
ただ一つの心配が天気です。
東京も梅雨が続いていますが山形も梅雨がまだ明けておらず、ここ何日か雨が続いているようです。
週末も天気はあまり良くないようなのでそればかりが大変気がかりです。
山の神さま、どうかいい天気にしてください!
(プログラムコーディネーター 和田)
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2006年07月08日

蔵王アドベンチャーキャンプ スタッフ事前打ち合わせ会@

今日は、先週に引き続き、江東区教育委員会から講師委託を受け、お手伝いさせていただいている蔵王アドベンチャーキャンプのスタッフ事前打ち合わせ会に行って参りました。
キャンプが近づくにつれて一つ一つプログラムも詳細に決まり、参加者やスタッフメンバーも確定し、初のスタッフ全員集合の打ち合わせ会となりました。(先週に参加スタッフの研修会は行いましたが、実際の打ち合わせ会は初日です。)
参加するスタッフが一同に集まり、キャンプの目指すべき方向性や役割、プログラムを共有しました。
毎年参加しているスタッフもいれば、今年はじめて参加するスタッフも!
昨年までキャンパー(参加者)としてきていたメンバーが今年からスタッフとして参加したりと地域で行うキャンプの意義の深さを感じました。


あるスタッフさんからどんなことを心がけて活動すれば立派なリーダーになれますか?と尋ねられました。
いろいろ心がけていることはたくさんありますが、そのスタッフさんには私が大切にしている言葉をお伝えしました。
“One for all, All for one!"
「ひとりはみんなのために、みんなはひとりのために!」
夢職人を設立してから今年で2年が過ぎましたが、子どもや青少年をサポートする活動に一人のスタッフとして関わるようになって早10年です。
何度このような活動に関わったか忘れてしまうほどたくさんの活動を行ってきました。
人の成長に寄与できる喜びがうれしくて、がむしゃらにいろいろな活動に出て実践し、勉強もしてきました。
子ども達と組む小さなチームから都道府県で行う大きいな活動までやってきて出た答えです。
組織のサイズや活動するチームの年齢などなどに関わりなく、どんな時もこの言葉が自分を導いてきてくれました。
今でもこの言葉は、一人の人間として経験を重ねれば重ねるほど心の中で輝きを放っています。
キャンプなどのように目的に向かって複数の人間が一つチームを構成する時には、特にこの言葉を心にとめているかいないかでチームの力に顕著に差がつきます。
今回の蔵王アドベンチャーキャンプの一つ一つのチームが、そして、キャンプを支える組織そのものがこの言葉を大切に活動できればきっと最高のキャンプになると思います。
キャンプの本番まであと少し!
エンジン全開で頑張ります!


<おまけ>
蔵王では、「お釜」というのがとても有名で今回の蔵王アドベンチャーキャンプでもメインのプログラムになっています。
五月末の実踏では、とっても天気が悪い日に山登りをしたのでこんな感じでした。

本当はどんな景色が広がっているのか楽しみで本番のキャンプ前にいろいろ調べていたら写真の素材のサイトでこんな写真を見つけてしまいました!

いや〜、言葉を失いました。
本当に見事な景色です。
キャンプ本番もこんな景色をぜひ見たい!
今から日頃の行いには気をつけます!(笑)
 
(代表 岩切)
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2006年07月02日

蔵王アドベンチャーキャンプ リーダー研修会

 
 
本日、午後二時から四時まで江東区青少年センターにて江東区教育委員会からの委託事業「蔵王アドベンチャーキャンプ」における指導者のリーダー研修を行ってきました。
研修では、まず初めに今回どのような立場でこのキャンプに臨むべきか、リーダーの役割などを参加者全員で共有し、次にキャンプ中における安全に対する講義を行いました。
最後に指導部全員でチームワークの大切さを感じるためのグループワーク・トレーニングを行いました。
二時間という短い時間だったので、カウンセラーとして最低限知っていなければならない内容だけしかできませんでしたが、とても充実した時間でした。
このキャンプに参加するリーダーの中には、以前にキャンパーとして参加し、リーダーに憧れてリーダーとして参加する人もいますし、わざわざ長期休暇を取って参加する社会人の方もいます。
それほど、このキャンプがキャンパーにもリーダーにとっても魅力的なキャンプとして長く続いています。
今回は場所を蔵王に移して最初の年で、リーダーの中には不安を抱えている方もいるようですがキャンパーのために一生懸命がんばろうという気持ちの人もとても多く、講師陣としてはとても頼もしいばかりです。
キャンプ本番はもうそこまで来ていますが、今後の打ち合わせなどを通し、キャンパーにとってよりよいキャンプを目指していきます。
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2006年06月30日

蔵王アドベンチャーキャンプ 保護者説明会・参加者事前研修会@

 
 
ついに夏の暑さがやってきましたね!
東京の江東区も段々と夏らしくなってきました。
今日は、江東区教育委員会から講師委託を受けている「平成18年度 少年の自然生活体験事業(通称:蔵王アドベンチャーキャンプ)」の保護者説明会・参加者事前研修会を夕方から行って参りました。
江東区教育委員会主催の自然生活体験事業は、約11年間八丈島で実施しており、今年から山形県の蔵王へ移ることになりました。
夢職人も昨年から自然生活体験事業への講師派遣を行うようになりました。
4泊5日での大自然の中でのキャンプということもあり、私達もとても楽しみにしております。
実踏から今日まで安全面を考慮しながらも奧の深い自然体験活動を目指して日夜、プログラム策定などに追われてきました。(笑)
今日は、その蔵王アドベンチャーキャンプへの参加者との初顔合わせと保護者の方への説明を行いました。
写真は説明会の様子です。
ちなみに奧に見えるテントが実際に宿泊に使用するテントです。
毎年参加してくれる子ども達も多く、そのめざましい成長ぶりにはいつも驚かされます!
そろそろ身長抜かれるかも!?とビクビクしてます!(笑)
説明会では、概要からスタッフ紹介、キャンプの一連のプログラムの説明、実踏での写真を投影しながらの現地説明などを行い、キャンプのイメージを深めてもらいました。
特に例年、質問が続出する持ち物に関しては、実物をお見せしながら紹介させていただきました。
キャンプに持っていく持ち物って普段の生活とは異なるものがあり、現地の気候や状況によっても大きく左右されます。
私はこれまで相当な数のキャンプに行きましたが、恥ずかしながら荷物の内容と量が100点満点で用意できたことは数少ないです。(笑)
厳選しすぎると「あれを持ってくれば良かった!」と嘆き、欲張りすぎると荷物が重くなってしまいます。
まだ行ったことのない場所でのキャンプの荷物を用意するのは難しいと思いますが、今のうちからこつこつ荷物を揃えておきましょう!
参加する中学生の皆さんがより良い心に響く4泊5日のキャンプが実施できるようにスタッフも日々精進です!
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2006年06月03日

「みんなで作る駄菓子屋さん!〜江東こどもまつりでお店を開こう!〜」“お疲れ様ランチ・パーティー”

「江東こどもまつり」の駄菓子屋さんの開催から一週間経った今日、店長のみんなが待ちに待った“お疲れ様ランチ・パーティー”を行いました。
子ども達は、自分達がいくら売り上げたのかとても気になっていたようです。
活動日記では、秘密にしておきますが(笑)予想以上の売り上げにビックリでした!
これも一重に店長のみんなが仕入れ、企画、準備、運営を協力して頑張り、「いらしゃいませ!」の元気な大きな掛け声と「ありがとうございました!」の感謝の気持ちでお店を運営したからだと思います。
今回の二日間の店長会議と本番当日を含めて、みんなに感想を書いてもらいました。
感想の一部を掲載します。
「私達の意見でいろんなことが決まると思ったら楽しい!」
「一番楽しかったのは、『いらっしゃいませ!』ということだった。」
「さいしょは、でんたくを使っていたけれど、後からでんたくを使わないで(値段を)覚えました。」
「もう1回こういうのがあったら、また参加したいです。」
「みんなスマイルでがんばっていたんだョ。」

 
仕入れから企画、準備、運営を全て自分達でやり終えた子ども達には、大変だったという疲労感と共に、達成できたという嬉しさや楽しさの充実感があったように思います。
私は今回、店長のみんなのアシスタントとしてお手伝いしてきましたが、この企画を通して、みんなの素晴らしいアイディアや企画に驚き、実行力と団結力に感心し、譲り合う心に涙して、たくさんの感動をもらいました。
「大変だったけど楽しかった!」というみんなの一言が今回の駄菓子屋さんの成功を物語っていると思います。
自分達で売り上げたお金で開いた“お疲れ様ランチ・パーティー”もおいしく楽しく幕を閉じました。
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2006年06月01日

蔵王アドベンチャーキャンプ 実踏!!

 
 
5月30日〜6月1日まで江東区教育委員会より講師委託を受けた蔵王アドベンチャーキャンプの実踏に行ってきました。
「平成18年度 少年の自然生活体験事業(通称:蔵王アドベンチャーキャンプ)」(主催:江東区教育委員会/主管:少年の自然生活体験事業実行委員会/後援:上山市教育委員会/協力:上山市山岳会)は、本年の7月22日〜26日の4泊5日で実施されるキャンプです。
夢職人は、このキャンプの講師として参加をします。
蔵王アドベンチャーキャンプは、テント設営、飯盒炊飯、沢遊び、キャンプファイヤー、山登りなどの盛りだくさんのプログラムを標高約1,000mでの生活の中で実施する冒険キャンプです。
場所は、山形県上山市の蔵王坊平国設野営場です。
今回は、このキャンプに実施にあたっての安全面の確認やプログラム内容の検討を行うための下見を行ってきました。
写真を見て、あまりの景色の美しさに驚かれた方も多いと思います。
我々も蔵王の大自然を様々にまわり、その美しさに驚きました。
キャンプ場そのものが「冒険」とういう名にふさわしく森の中のキャンプ場でした。
その周囲には、沢や滝もあり、子ども達の自然体験に適した場所です。
実踏では、地図ではわからない環境を一つ一つ確認してまわりました。
参加する子ども達の心に響く宝物がたくさんこの蔵王には山のようにあります。
雪解け水でできた川の水はどこまでも澄んでおり、湧き水のうまさは天下一品でした。
プログラムの作成には、あまりに材料が豊富にありすぎて、うれしい悲鳴でした。(笑)
蔵王登山の予定もあり、蔵王登山も行いました。
この環境を見て、きっと驚かない人はいないと思います。 
たまたまその日は天気が悪かったのですがまだ所々に雪が残り、時に強い風に打たれながらも当日予定しているコースをまわりました。
体感する気温は風があると−10℃。
全員重装備で下見に向かいました。
四方八方を霧に囲まれてしまい、地元の山岳会の方の案内なしには、帰ってこれなかったかもしれません。(笑)
天気が良ければ、最高の景色に囲まれながら登山ができ、心に残るとてもいい経験のできるコースになると思います。
当日の天候が良いことを今から祈るばかりです。
我々は、ここからが本番!
持ち帰ってきたたくさんの資料を元に子ども達の人生の大きな糧となるような4泊5日を作り上げます。
本日から江東区の青少年センターの方で参加者の募集が始まりました!
ぜひ、最高の環境でたくさんの友達と一生に残りる冒険をしましょう!!
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2006年05月28日

「みんなで作る駄菓子屋さん!〜江東こどもまつりでお店を開こう!〜」本番!

 

ついに「江東こどもまつり」本番です!
天気予報ではお昼前まで、雨。
朝早く子どもたちが集まったときにもやっぱり雨。
そんな中でも子どもたちは、昨日までには決まらなかったお店の中での役割やお店のレイアウト、どんな風に接客をするかなど、開店までの少ない時間の中で本当に一生懸命話し合っていました。
時には感情が高まってヒートアップしていたけれど、それも本気で取り組んでいた証拠、また子どもたち同士のつながりが深くなった証拠なんだと思います。
今までの2日間の活動の中で、こんなにもぶつかり合えるようになったんだなぁと感心してしまいました。
そしてそして、準備も整いいざ開店、というときには綺麗に雨が上がったのです!
開店直前にみんなに輪を組んで「いくぞー!オーッ!!」と掛け声して一気にみんなのテンションもアップ!ついに開店のその時を迎えました。
ご存知の通り、今回のお店は駄菓子屋さん☆
売り子さん係、呼び込み・宣伝係、在庫整理係、お会計係に袋つめ係と、非常に細かく役割分担して、それぞれの役割をしっかりとがんばって務めていました。
お会計の中でも、計算係、入金記録係、釣銭係などなど役割があって、自分の役割をこなしながらも声かけなど横の連携もしっかりとって協力してやっていました。
お金を扱うということはとても責任のある大変な役割なのですが、それをみんなでカバーしあってがんばっている姿は感動的でした!
お客様が気持ちよくお買い物が出来るように笑顔を心がけたり、声を大きく出してお店をアピールしたり、そういうことを全部子どもたちだけで考えて実行していました。
実は会議で決まりきらないこともありました。
しかし、いざとなったらとても臨機応変に考えたり行動したり、大人顔負け!といった感じでした。


その成果もあって、常にお店は行列状態!
みんなの努力や協力が実を結んだ結果になりました。

お店が開店直後から大盛り上がりと言うことでなんとラジオ局の方までがやってきました!
これには正直、スタッフもかなり驚き!(笑)
江東区を中心に発信を行っているレインボータウンFMさんです。
子どもがあまりに積極的に楽しくやっているということで生放送で取材を受けました。
お店の忙しい中、子ども達も一生懸命にインタビューに答えてくれました。
放送を聞いてくれた方はどうでしたか?


お店が終わった後はみんなで一気に片付けも済ませ、笑顔で三本締め!お店は大成功でした!!

「江東こどもまつり」にいらしてくださった皆様、そして我等が駄菓子屋さんに遊びに来てくださった皆様、本当にありがとうございました!
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2006年05月27日

)子ども店長会議A & 本番準備!(「みんなで作る駄菓子屋さん! 〜江東こどもまつりでお店を開こう!〜)


今日は、先週の日曜日に引き続いて「江東こどもまつり」の店長会議2日目を行いました。
いよいよ子ども達が中心となって企画・運営を行うお店づくりの本番は、明日!

今回は、明日の本番に向けての最後の準備が中心となりました。

集合して、まずはみんなで明日のお店を出すまでに何をしなくてはいけないのかを検討しました。

一人一人の持つお店のイメージを共有し、具現化することはなかなか難しいですね。

少し話し合いに時間がかかってしまいましたが、段々とお店の形が見えてきました。

「みんなで話し合う」ことと「グループで作業する」ことに分けた後は、どんどん作業を進めました。

時間が経つにつれて「自分達がお店をやるんだ!」という主体的な雰囲気もどんどん生まれてきました。


 お店の名前を全員で決めた後は、看板を作ったり、買ってくれたお客さんが持ち帰るときに使う袋に自分たちのお店の名前を入れたり、駄菓子の品名と値段が書かれている手作りのプライスカードを作ったり、駄菓子の見本を入れるケースを作ったり、お客さんが駄菓子を選ぶときに使うと便利な箱を作ったり、たくさんの準備をしました。

子ども達の発想の豊かさには、毎回、と〜て〜も驚きます!

大人になると根拠のない常識にしばられているんだなと感じました!(笑)

そして、店長全員で被る帽子に自分の好きな模様と色を入れる作業もしました。

解散する頃には、今日一日の作業で店長たちは疲れきってしまっていましたが、明日の開店へ向けて充実した一日となりました。

明日はあいにくの空模様ですが、ぜひ、会場にお越しになって下さい!

きっと先週の「あそびの達人」の開催時間帯が雨天から晴天に変わってくれたように、明日も「江東こどもまつり」が始まったら、すっきりと晴れるはず!!

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2006年05月21日

子ども店長会議 & 仕入れ(「みんなで作る駄菓子屋さん! 〜江東こどもまつりでお店を開こう!〜)

 
今日は、(財)児童健全育成推進財団さんと協働して実施している「児童福祉週間60周年記念事業」の一つの「江東子どもまつりで駄菓子屋さんを開こう」第一回店長会議を行いました。
この企画は、異年齢集団での「参画」をテーマとした企画です。
今日一日を振り返っての子ども達の様子は、朝集合した時点では、知らないお友達も多く、バラバラな面もありましたがアイスブレイクが終わり「さあ始めよう」といった感じになった時は、段々と「自分達がお店をつくるんだ!」という雰囲気が生まれ、企画を進めることができました。
会議中は時に意見が食い違ってしまい、みんなで悩む場面もありましたが子ども達の持つ大きな力で予定通り、しっかりと決めることができました。
 
午後は駄菓子屋に仕入れに行きました。
そこで子ども達は、会議の時作成した「買い出しリスト」を持っていたのですが、実際に仕入れを行ってみるとなかなか思っていたものとは異なる部分もあり、お店の中でプチ会議が何度も重ねられました。そして、買うものの値段を調べ持ってくる組と、その持ってきた商品の名前と個数、値段を記入する組に自然と分かれました。
この方法は子ども達が自分達であみだした方法でした。
最後には、お菓子の山を目の前にこれからのお店づくりのプランをそれぞれの心の中で描き、目を輝かせていました。
今回の準備を通して、子ども達がこういったことを経験することが子ども達自身の自信に繋がり、そして、子ども達自身が社会を捉える大きな入り口になっていたように感じました。
きっと、この企画を終える頃には、大きく成長した子ども達を見ることができると思います。
来週の準備と本番のお店の運営がどうなるか今からとても楽しみです。
5月28日(日)に猿江恩賜公園で開催される「江東こどもまつり」にお越しの際には、ぜひ、子ども達が作り上げた駄菓子屋さんに立ち寄って下さい。
きっと、笑顔と自信に溢れた子ども達が皆さんをお迎えいたします!(笑)
posted by 特定非営利活動(NPO)法人 夢職人 at 23:45| Comment(2) | TrackBack(0) | プロジェクト・サポート活動