
本日、江東区保育問題協議会からの依頼を受け、臨時学童保育所の運営を行いました。
まず初めにこの事業について、簡単に説明をしたいと思います。
毎年この時期、江東区保育問題協議会が主催するシンポジウムが、江東区にある都立墨東養護学校で行われます。
保育関係のシンポジウムということもあり、参加者は小さなお子さんを連れた方が多く、シンポジウムに参加されている間、教室の1つを、一時的に児童をお預かりする臨時の保育所として開きます。
その運営を夢職人が行いました。
この事業も今年で3年目になります。
教室に入った時は、緊張や保護者と離れることへの不安が、どの児童の表情にも出ていましたが、遊び始めれば笑顔にかわっていきます。

今回は、劇団の方もいらしており、希望者を集めて人形劇を鑑賞しに行きました。
人形劇に行った児童が戻って来たら、ちょうど3時、おやつタイムです。
おやつの後も子どもたちの遊びは続きましたが、しばらくすると、各シンポジウムも終了し、保護者の方のお迎えが始まり、今回の保育所は閉所しました。
素敵なクリスマス・カードを作った子もいましたし、紙芝居を作った子は「お家に帰ったら、この紙芝居をパパとママに見せるんだ!」と目を輝かせて話してくれました。
今日は三時間という短い時間ではありましたが、子どもたちの純粋に楽しむ姿から、大人がいつのまにか忘れてしまった、なにか大切なことを思い出させてくれたような気がします。
(プログラムコーディネーター 和田)



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