![450-2007092910300812339[1].jpg](http://yumeshokunin.up.seesaa.net/image/450-20070929103008123395B15D.jpg)
先日の日曜日、東京消防庁が行なっている上級救命技能認定講習会を受講してきました。
上級救命技能認定講習会とは、心肺蘇生の方法、気道に異物が詰まってしまった際の除去方法、出欠を止める止血の方法、外傷の応急手当の方法などを救急協会の方から教わり、筆記試験と実技試験を受け、技能を認定してもらう講習会です。夢職人では、全スタッフに上級救命技能認定を取得するように推奨しています。この上級救命技能認定は、救命技能の維持向上のために3年に一度、再講習会を受講することになっています。
先日はこの再講習会を受講してきました。私が3年前に講習会を受けた時には触れたことのない機械の使い方が今回の講習会には含まれていました。それは、「AED」。皆さんも駅や空港、競技場、イベント会場などの多くの人が集まるところで見たことがあると思います。私もAEDの機械を見たことはありましたが、今回の講習会で初めて使いました。AEDを日本語にすると、自動体外式除細動器。非常に長いですね。日本語はとても覚えにくいですが、使い方はいたって簡単でした。電源を入れると音声案内が流れてくるので、その案内に従えばいいだけです。
夢職人の活動中に今回教わった内容を使いたくはないですが、いざという時は冷静に今回の講習で教わった内容を思い出して、対応したいと思います。
上級救命技能認定は、持っていて損はしない資格です。街中で心肺停止の人に遭遇する可能性は低いとは思いますが、この資格を持っていれば救急隊が来るまでの間、適切な処置を行なうことができます。多くの人がこの資格を持っていれば、いざという時は心強いですよね。街中にある消防署で講習会をやっていることもあるので、是非、皆さんも講習会を受講してみてはいかがでしょうか?
(マネージャー 鈴木)


