
今日は、台風9号で大荒れの天気ですね。バケツをひっくり返したような雨が降ったかと思ったら今度は、傘が壊れるような突風です。こんな日は、キャンプ用のカッパと長靴が一番です!(笑)
そんなこんなで本日は、渋谷にある子どもの城に事務所をお持ちの(財)児童健全育成推進財団に行ってきました。11月に行われる東京都公立児童厚生施設連絡協議会第一ブロック研修会の講師について、ご依頼をいただき、その情報の収集に伺いました。「児童厚生施設」って何〜?って聞かれそうですが、みなさんの家のまわりにある「児童館」や「児童遊園」のことを指します。第一ブッロクは、「千代田区」、「中央区」、「港区」、「新宿区」だそうです。つまりのこの4つの地域にある公立の児童館の研修会で講師を務めさせていただくことになったわけです。昨年、児童館関連でのシンポジウムでお話させていただいたのが今回のご縁のきっかけとなりました。
せっかくの研修会ですので、出来る限り現状の課題に沿った実りある研修会にしたいと思い、色々動き回っています。児童館を取り巻いている状況について調べ、全国的な状況も伺いたく、(財)児童健全育成推進財団に伺いました。こちらでは、全国の児童館・児童センターがひとつになって、その目的を達成させるための、連絡・調整・推進機関として設立された財団さんです。昨年度は、たびたび活動をご一緒させていただきました。
児童館の現状について、様々な面からお話をお伺いすることができました。お忙しいところ貴重なお時間を割いていただき、誠にありがとうございました。「指定管理者制度」のこと、「放課後子どもプラン」のこと、「第三者評価」のことなどなど今、現在、児童館が直面している現状について、勉強になりました。そして、今回の研修で扱うテーマについても段々と見えてきました。今度は、児童館の現場を色々と見学させていただき、職員さんのお話を聞いてまわろうと思っています。社会教育の現場とは異なる部分があり、様々な刺激を受けられそうです。今からとても楽しみです。
(代表 岩切)


