
いよいよ2007年最初の「あそびの達人」が来週1月21日に開催されます。今日は本番当日に向けての事前打ち合せを行いました。今回もたくさんのスタッフが参加してくれました。
1月のテーマは、「物作り」です。毎日使える道具を作ろうということで、お箸を作ります。工具や刃物を使って材料から完成させるので、いつもの活動にも増して危険が伴うことが予想されます。いかに危険を回避するか、そのことを念頭に入れながらの打ち合せとなりました。

打ち合せ中、本番で使う道具を全スタッフが実際に手に取り、使用方法を確認しました。物を作る作業は、はまるとおもしろいんですよ!工作ナイフで竹を削る作業中は、スタッフの誰一人として話もせずに作業に没頭してしまいました!(笑)
本来、刃物は日常生活に欠かせない道具です。また一昔前までは、工作ナイフ等は小学生の頃から子どもたちが当たり前のように使う道具だったそうです。しかし今の日本は大変便利な世の中で、それこそ刃物を使わなくても生活することが可能です。そして刃物による凶悪な事件も多く、子どもたちから刃物を遠ざける傾向にあります。確かに刃物は危険な道具ですが、正しく使えばとても便利で大切な道具です。今回は物作りを通して、刃物の使い方を学び、物作りの楽しさやおもしろさを感じとってくれたらなぁと思います。
(プログラムコーディネーター 和田)


