
夢職人は、昨日、2007年第一回目のミーティングを行いました。
代表が年頭の抱負を述べ(抱負の内容は元旦の活動日記をご参照下さい)、2007年の活動が本格的にスタートしました。
本格的にスタートしたのは昨日ですが、実はミーティングが開かれていなかった年末年始も企画運営スタッフは各々の自宅で活動を行っていました。(笑)
再来週に控えている1月の「あそびの達人」のプログラム作成や物品の調達を年末年始に行い、昨日のミーティングで確認を行いました。
今月の「あそびの達人」は、ご飯を食べるときに毎日のように使っている箸を竹から作ることを行います。
箸を作るために必要となる手頃な大きさの竹は12月中に見つかったのですが、この竹を削るための特殊な工作ナイフを探すのに一苦労…。
昔は、近所の文房具屋さんにも売っていたエンピツを削るのに最適な肥後守(ひごのかみ)というナイフです。
カッターのように大量生産をすることができないナイフだそうです。
ようやく売っているお店を見つけ出し、年末に試しに1つ買って、実際に箸を企画運営スタッフの一人に作ってもらいました。
作り上げるのに大変な時間がかかったようですが、見事な箸ができあがりました。
ナイフも切れ味抜群とのことで、必要な数をお店に買いに行きました。
すると、お店の在庫が必要な数に足りない……。
定員さんに無理を言って注文して頂きました。
何とか物品もそろい、後は再来週の「あそびの達人」に向けてプログラムを煮詰めていきます。
先日の活動日記でもお知らせしましたが、3月下旬には「春のステップ・アップ・キャンプを開催します。
一人でも多くの子ども達に参加してもらい、成長の糧にしてもらいたいと思っています。
そのために、どのようにこのキャンプの良さを伝えていくかということについて、大討論会が繰り広げられました。
熱い討論の結果、一つの方向性が定まりました。
少しづつですが、できることからひとつひとつ行っていきたいと思います。
夢職人にとって2007年をどんな年にしていったらいいのかな、とお正月に考えました。「こんな活動を行いたい!」、「こんな場所でキャンプをしたい!」色々と出てきます。
しかし、大切なことは、活動内容や活動場所ではないと思います。
夢職人の活動に集ってくれる子どもやスタッフさんであり、活動を支えてくれている多くの方々の気持ちを一番に大切にしていくべきだと思います。
2007年、夢職人は産声を上げてから3年を迎えます。
「人を大切にする」という初心を肝に銘じ、人と人とのつながりを育んでいきたいと思います。
本年も何卒、よろしくお願い申し上げます。
(チーフマネージャー 鈴木)


