(みんなでたくさん遊んだ川あそび!)
8/18〜8/20にかけて、秋川フレンドシップ・キャンプを開催しました!前日まで天候が悪かったので心配していましたが、当日は3日間とてもいい天気に恵まれ、楽しいプログラム満載で実施することができました。場所は、あきる野市の武蔵五日市にあるキャンプ場です。キャンプ村の目の前には秋川という非常に透き通った川が流れていて、魚もたくさん泳いでいました。裏手には、山があり、たくさんの緑に囲まれた素晴らしいキャンプ場でした。
参加した子ども達の中には初めて野外生活に挑戦する子もいました。炊飯活動などで慣れない手つきだった子も経験を重ねていくうちに、上手になりました。初めて同士で緊張していたけれど、いろいろな事を一緒になって乗り越えていく中で次第に団結力が増していきました。「絆」というものが段々と築かれていくことを目の当たりにしました。
また、川や植物と直接触れ合う事で自然の大切について考えさせられました。友達がふざけてしまっている時一緒になってふざけず、注意ができるようになりました。自分の事は自分でできるようになりました。参加してくれた子ども達は、今回のキャンプを通して本当にたくさんの成長をすることができ、スタッフもその姿を見てとてもやりがいを感じていました。夜には、都会ではなかなか体験することのできない暗闇を体験し、綺麗な星空を見上げることが出来ました。
(みんなで盛り上がったキャンプファイヤー!)
春から実踏を行い、何度も何度も議論を重ね企画してきたこのキャンプ。この2泊3日という期間をよりいいものにしようとたくさんのスタッフが多くの時間を費やしてきました。苦労もたくさんあったけれど、キャンプの中で子ども達やスタッフひとりひとりの笑顔を見てそんなことは吹き飛びました。
今は、この非日常を通して得ることのできたたくさんの体験を日常の経験に深めていくことができればと次の活動へと燃えています。
大きな怪我もなく、無事に2泊3日を送ることができ、本当に良かったです。参加者の皆様、保護者の皆様、スタッフの皆様、ありがとうございました。
(プログラムコーディネーター 福原)


