
お盆休みも終わりに近づき、夏も折り返し地点を通過しました。
蝉の鳴き声と夏ばてにお付き合いするのも残りわずかの日数となり、ほっとしているチーフマネージャーの鈴木です。
秋川フレンドシップ・キャンプの初日が2日後に控えている事務局は、キャンプに向けた準備が大詰めに来ています。
参加するスタッフさんとの打ち合わせは7月下旬に終わってはいるものの、プログラムの物品を準備したり、キャンプで使う様々な器材の準備、3日間の食材手配など準備し、確認をプログラムコーディネーターと一緒に行っています。
今回の2泊3日のキャンプは、夏の暑い時期に行うこともあり、子どもたちの栄養の偏りを防ぐための食事のメニュー、適切な温度での食材の管理方法、食材を調理する際の衛生面に特別な配慮をしつつ、準備を行っております。
キャンプでも日常生活同様にに安全においしい食事ができます。
また、野外で活動をする上で、天候の良し悪しが非常にネックになってきます。
今回は川と山のプログラムを用意しているので、悪天候だとプログラム変更をしなくてはなりません。
今週に入り、台風が日本の南から北上しているので、台風の進路が非常に気がかりでした。
しかし、この台風は西に進路予想がそれ、大きな天気の崩れはないようです。
念には念を入れてプログラムの準備をすすめています。
宿泊を伴った活動を行うと、普段とは違う住環境になります。
普段は元気に活動を行っている子どもも体調を崩しやすくなってしまいます。
その場合に迅速に対応できるように、キャンプ場付近の病院を調べておくことは非常に重要です。
幸いにも車を出せば十数分で大きな病院のあるキャンプ場なので、キャンプ場からの行き方を再確認しておきました。
今日は夕方から、キャンプ前の最終ミーティング。
キャンプ場で使用できるバンガローが決まったので、キャンプ場の大きな地図を作成しました。
地図を作成した後は、キャンプに行くメンバーを中心に、3日間の最終確認を行いました。
明後日からの3日間、いい天候に恵まれ、いい活動ができるように最後の最後まで万全の準備を整え、気を引き締めて楽しく活動してきたいと思います。


