本日、亀戸の青少年センターで6月の「あそびの達人」を開催しました。今日は、「ラジオドラマに挑戦!」ということで、班毎に作品を1つ選んで、録音をするというプログラムです。
初めにラジオドラマと効果音について、本物のプロの方が作ったものを聞いたりしてみんなで勉強しました。発表する作品が決まったら、いよいよ班ごとに練習開始です。役割を決め、どんな効果音を作るかあれこれ試しながら練習をしていきます。参加者一人ひとりから様々な発想が出てきます。「ラジオドラマ」では、テレビなどのドラマと違ってすべてを音で表現しなくてはならず、その分とっても難しい。物語に出てくる音をそれらしく作るのはけっこう難しく、みんな頭を悩ませながら音を作っていきます。日常生活で使っている身近な道具で様々な効果音が作れるんですよ!事前に音作りに使える道具を何十種類も用意しました。子ども達の思いもつかないような豊かな発想力には、とても感心してしまいました。班ごとに練習をしながら、一度録音の練習をしました。これで本番のイメージができたようで、残り時間を真剣に練習に臨んでいました。
ちなみに写真は、みんなで録音のマイクに集まっているところです。まわりにあるいろいろな道具は、すべて効果音を作るための道具なんですよ〜! 録音本番は、今日1日の練習の成果を発揮すべく、どの班も真剣そのものでした。1日の最後は作品の鑑賞会です。みんなで各班の作品を聴き、みんなで最優秀作品を投票で決めました!途中で思わぬ機材のハプニングで終了予定時間が過ぎてしまい、お迎えに来ていただいていた保護者の方々、大変申し訳ございませんでした。6月のあそびの達人も子ども達ひとりひとりの笑顔に溢れるとてもいい会になりました!7月からはしばらく野外活動が続きます。安全には十分配慮して充実した「あそびの達人」にしていきたいと思います!


