本日は、いつもお世話になっている江東区立第五大島小学校の学校評議員会に参加してきました。
本年度で評議員も3年目となりました。
地域関係者、PTA、学識経験者など学校に関わる方々が集まり、開かれています。
評議員と言うとなんだか学校を評価する人でちょっと厳しそうな感じがしますがそんなことはありません。
学校の運営がより良いものとなるように応援する会です!
第五大島小学校応援団です!
今日は、本年度の委任状をいただき、教育方針の話しや運営状況について伺いました。
先生方が一生懸命に学校運営に取り組み、プロとして結果を出そうと頑張っていることがよくわかりました。
最近は、マスメディアで学校を過度に責める傾向がある気がします。
確かに事件を起こしてしまう先生もいますが恐らくそれは少数派。
熱心な先生方がたくさんいます。
少なくても私の周囲には教育熱心な素晴らしい先生方がたくさんいます。
学校評議員を担って、なおさらそれを強く感じるようになりました。
最近の風潮としてなんでもかんでも教育に関することを学校に求めすぎている一面もよく感じます。
何か起これば責任を押しつけ、学校が悪いの大合唱。
これは絶対によくないことです。
昔から言われるように学校・地域・家庭の3者がそれぞれの役割を連携しながら果たしていくことが重要だと思います。
「北風と太陽」のイソップ童話を最近、よく思い出します。
学校を取り巻く人間が学校に対して批判ばかりしている学校はけしてうまくいかないことでしょう。
学校を取り巻く人間が学校を応援し、時にはサポート行う姿勢がきっとその学校や地域社会そのものをより良くしていくと思います。
これからも学校応援団の一員として、夢職人も微力ながら貢献していきたいと思います。
学校教育の頑張りに負けないように社会教育を盛り立てていきます!
2006年06月09日
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