2006年03月31日

2005年度 3月「あそびの達人」報告A

 
☆昨日まで行われていた3月「あそびの達人」の女性スタッフからの報告です!☆

とってもわかりやすい報告でしたんので活動日記に掲載させていたきました!想像を膨らませながらぜひ、読んでくださいね!

 

一日目!!
予定より早く高尾の森わくわくビレッジに着いたので、お昼ご飯を食べ終わった後、暖かい太陽の下で走り回りとっても楽しかったです。しかしとても広い広場でを元気いっぱいの子供たちと必死になって走り回ったので、スタッフは心臓が壊れてしまいそうになりました。

広くてキレイな施設を散策した後は、夕食のカレー作りを行いました。初めて鉈を使って薪割りを体験する子供がほとんどでしたが、そのときの目はみんな真剣で、みんな上手に木っ端を作ることができました。そして釜戸を使って、料理をすることも普段やらない事でしたが、女の子も火を怖がらずに上手に薪を入れていた姿はとても感心させられました。自分たちで食材を切り、飯盒で作ったお米は丁度イイ硬さでお腹いっぱい食べました。「やっぱり自分たちで作ったご飯はおいしいんだね。料理をするのはこんなに大変なんだ。」って気づけた時間でした。

大きいお風呂に感動した後、初めてみんなで一緒に寝た夜はとても興奮していて、消灯時間が過ぎてもあんな話やこんな話で盛り上がり、少し夜更かしをしてしまいました。だけど、みんなで頭を並べてお話をしたこともとってもイイ思い出になりました。

二日目!!
午前中はオリジナルのTシャツ作りを行いました。Tシャツとにらめっこをしながらも目をキラキラさせていた姿はとても素敵でした。みんなとても凝っていて、子どももスタッフも皆それぞれ個性溢れるTシャツが出来上がりました。すごくお気に入りのTシャツが出来上がったので、さっそく午後から着ている子もいましたよ。

午後は、室内外でのレクリエーション大会を行いました。まずは外の広場でその後は室内でレクリエーションを行いました。のびのびと体を動かし、頭も使いながらたくさんレクリエーションを行いました。

夕食後は、火を囲んでのキャンプファイヤー!でも普通のファイヤーとはちょっと違って、薪の組み方も教わったり、子どもたちだけで考えてくれた出し物を発表してくれました。男の子も女の子も上手に司会進行をしてくれて、自分たちで考えた替え歌や罰ゲームも考えてくれていたおかげでとっても楽しいキャンプファイヤーをすることができました。キャンプファイヤーの後に夜空を見上げると本当にここは東京なの!?って思うくらいのたくさんの星が見れました。たくさん体を動かして疲れも溜まったせいか、この日の夜は何にも言わずにみんなぐっすり寝ていました。

三日目!!
朝からいっぱい食べたご飯の後は、キレイに布団やシーツをたたみ、お世話になった部屋の掃除をし、別れを告げました。

午前中は室内でグループワークを行いました。何が難しいのかというと、頭を使って考え、一人一人が心を1つにして力を合わせなくてはゲームをクリアできないのです。みんなで声をかけ合い、手を取り合っていた姿は一日目では考えられないような協力性で、リーダーシップを発揮している子もいました。ゲーム1つをクリアするのは一人一人の力が必要で大変だったけど、その分遣り甲斐のあるゲームで、子供の三日間の成長が見れた時間となりました。そして、正に“one for all, all for one”の大切さを実感しました。

家族と離れてお友達だけで寝食を共にした三日間、どのような思い出ができたのかな?少なくともスタッフには子供たちの新しい一面、成長が見られた三日間となりました。

posted by 特定非営利活動(NPO)法人 夢職人 at 09:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 「あそびの達人」 活動
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