2006年10月30日

雑誌(「月刊 公民館」)に載りました!

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ついに「月刊 公民館 11月号」が発売になります。
一生懸命に論考を書いたので、出版されるのを楽しみに待っていました。
夢職人が「月刊 公民館」に取り上げられるのは、今回で2度目です。
1回目は、昨年の8月号です。
「子どもの居場所づくり」をテーマに夢職人の「あそびの達人」について取り上げ、実践事例として活動を紹介しました。
「ひとりひとりが輝くことのできる環境醸成をめざして −「場」としての居場所づくり」という題名で寄稿し、好評をいただきました。
尊敬する関西の「特定非営利活動法人ブレーンヒューマニティー」の後のページに掲載され、お互いを知り合うきっかけまでいただきました!(笑)

今回は、「公民館職員の企画力」ということで「社会教育における企画」をテーマにたくさんの実践事例が紹介されています。
夢職人は、今回は実践事例というよりも論考として、寄稿させていただきました。
編集部の方から提示されたテーマは、「企画をどう魅せるか?」ということでした。
いくら良い企画でもその企画の魅力そのものが伝わらなければ意味がないということで、「いつもユニークなネーミングをつけている夢職人さんにぜひ!」とお話をいただきました。
夢職人の活動は、まず教育目標を定めるところからスタートします。
そこから内容について目標に対して適切かどうか徹底的に議論し、計画していきます。
いつも最後に出てくるの難問が「企画名」です。
プログラムコーディネーターがいつも頭をしぼりながら悩んでいます。(笑)
なぜ、そんなに「企画名」にこだわる必要があるのか?ということについては、11月号をぜひ、ご覧下さい!(笑)
民間企業がなぜ、多額のお金をかけてコピーライターにネーミングを依頼するのか?ということを考えればおわかりですね。
きっと楽しんでもらえる論考になっていると思います。
夢職人の前のページには、同じ世代で頑張っている岐阜県の「NPO法人FIELD」さんの寄稿が掲載されています。
私達とかわらない年なのに指定管理者制度で公民館の運営を行っているんですよー!
しっかりとした社会教育アイデンティティを持ちながら奮闘されています。
とても尊敬してします。
いつか会いに行きたいNPOさんの一つです。

「月刊 公民館」についてのお問い合わせについては、社)全国公民館連合会までお願いします。
FAXを送ると雑誌を郵送して下さるそうです。
どうぞよろしくお願いします。

(代表 岩切)

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2006年10月29日

「NPO法人をつくろう〜NPO法人設立セミナー」に参加してきました!

 

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すっかり秋になってきましたね。
昼間は、動くと暑いくらいなのに朝晩はすっかり冷え込むようになりました。
風邪などが流行る季節になってきたので体調には、気をつけて下さいね! 
昨日は、新宿で行なわれた「NPO法人をつくろう〜NPO法人設立セミナー」(主催:(特活)国際ボランティア事業団)というセミナーに参加してきました。内容は主にNPO法人を設立するためにはどのようなことが必要で、何をしなければいけないのか、そして、法人格を取得して祭のメリットとデメリット、税法のことに関して講義を受けてきました。
前半は行政書士の方の講義でした。
NPO法人格の取得方法や、法人格を取得してからの運営方法を講義して頂きました。
個人的ではありますが、受講を受けた感じはとても解りやすく今まで疑問に思っていたことや知ることのできなかった知識を知ることできました。
この講義は、これからの活動にとても重要な知識であり、とても有意義な時間でした。
後半は税理士の方の講義でした。
後半の講義は、主に法人格を取得してからの手続きについての講義でした。
法人の運用方法や、課税対象になる活動と課税対象にならない活動についての説明がありました。夢職人が現在行っている活動は、何が課税対象になるのかなど、今まで明確ではありませんでした。今回の講義を聞いて、初歩的なことは理解することができました。
これからも継続的にこのようなセミナーを受けて、夢職人の活動をより楽しく、充実した活動にしていけるように団体を運営していきたいと思います。

(チーフマネジャー 鈴木/マネジャー 高橋)
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2006年10月28日

2006年度 10月 土曜学習 に行ってきました!

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今日は、江東区立第五大島小学校の土曜学習に参加してきました。
これで今年度4回目の土曜学習になります。
私は先月に引き続き4年生を担当させてもらえたので、子どもたちが顔を覚えてくれていて嬉しかったです(*´∀`*)
いつもは授業でやるプリントの丸付けが主なお仕事ですが、今日は生徒のお母さんもお手伝いにいらしてたので、私は教えて回っていました。
毎回思うことですが、みんなが一問一問一生懸命に解いていている姿を見ながら、今回も「すごいなぁ〜」って感心していました。私は小学生の頃かけ算できなくて、中学生になってから本当に苦労しましたから(苦笑)
でも、
土曜学習で子どもたちと一緒になって勉強するうちにかけ算が得意になりました!
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もちろん、私以外の夢職人のメンバーがそれぞれ他の学年に分かれて子ども達の学習のサポートをしています。
みんなそれぞれに子ども達と向き合いながら、一生懸命に頑張っています。
「どうしたらもっと理解してもらえるだろうか?」、「もっとうまい伝え方はないだろうか?」と試行錯誤しています。
私達自身も学習支援を通して、ひとつ、またひとつを様々なことを学ばせてもらっています。
子ども達が大きくなった時、「あの時、土曜学習に出ていて良かったな〜!」と感じてもらえたらとても嬉しいです。
子ども達ひとりひとりのあの真剣なまなざしがきっと大きく花開いていくと思います。
なかなか毎週、毎週とはいきませんが少しでも役に立つことができれば幸いです。
「絆とは、共に学び育み、そして歩むこと」
その言葉の真の意味をまた考えさせられた一日でした。

(プログラムコーディネーター 中村)
posted by 特定非営利活動(NPO)法人 夢職人 at 20:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 学習支援活動

2006年10月22日

2006年度 10月「あそびの達人」報告

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 今日は、10月の「あそびの達人」を行いました。
今日利用した若洲キャンプ場は、多くの利用者で大変な賑わいでした。今の季節は実りの秋ということで夢職人は『収穫祭』(作物を収穫してないのは大目に見てくださいm(__)m)ということで、みんなでカレー作りに挑戦しました。さて、先週の活動日記を見た人は、カレーの他に何を作ったのかわかりましたか?正解は「ナン」です。インド料理でカレーと一緒に食べるパンのようなあれです。

 今回は、高学年のみんなはカレーを、低学年はナンを作りました。
できあがった後は、お互いに作ったものを、低学年の班と高学年の班が2班一緒になって食べました。ということで自分の班と、お互いの班の人の分を作ることになります。少し多く作るのは大変だったかな?

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 高学年のお兄さんお姉さんは、料理をしたことのある人が多く、カレーを作りながら後片付けも分担して進めていて、さすがだなぁと感心してしまいました。
 薪に火を起こすのもみんなすんなりとやってのけちゃいました!低学年のナン作りはなかなか力と根気のいる作業でした。というのは小麦粉をこねてもこねて、なかなかかたまらない!それでもあきめずに力を合わせ作業を続けるとあら不思議!今まで粘り気があったものが、一つの固まりになりました!これには誰もが驚きただただ感激です!途中、他の団体の方も何を作ってるのか興味を持ち見に来てくれました。

 高学年のみんなが火の熱さを我慢し汗を流して作ったカレーと、低学年のみんなが心をこめて作ったナンが完成したら、お互いに作ったものを持ち寄り、一緒にお昼ご飯です。
感想を聞いて回りましたが、返ってくる言葉はどこも「おいしい!」でした。今日のお昼は天気も良く、それも手伝って楽しいお昼ご食となりました。おいしく食べたあとは後片付け。みんなで協力して食器や調理で使ったお鍋、使わさせてもらった釜戸や炊事場を綺麗にし、若洲キャンプ場を後にしました。

 野外料理はどうだったかな?大変なこともあったけど、いつものご飯とは違うおいしさがあったよね!
機会があったらぜひご家族でもやってみてくださいね!きっと今日とはまた違うおいしさを味わえますよ!11月の「あそびの達人」もおもしろい企画をしてます。楽しみにしていてくださいね!たくさんの参加をお待ちしてま〜す!

(プログラムコーディネーター 和田)
posted by 特定非営利活動(NPO)法人 夢職人 at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 「あそびの達人」 活動

2006年10月18日

ボランティア・スタッフ 大募集!(2006年度後期)

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「夢職人」で一緒に活動しよう!!
− ボランティアスタッフ大募集 −

社会教育関係団体 夢職人では、団体の活動を支援していただけるボランティアスタッフさんを募集しています!
当団体は、2004年1月に設立された任意団体で現在、約30名ほどのスタッフで活動を行っています。
主に東京都江東区を中心に子どもや青少年に対する社会教育活動を展開しています。 

対象は、16歳以上(中学校卒業以上)の方です。
現在は、高校生や大学生、専門学校生、20代の社会人までの方が積極的に活動に参加してくれています。

スタッフは、様々な地域から参加しており、東京以外の千葉や埼玉からも多くの方々が参加されています。
夢職人では、団体の目的・理念に基づき、年間を通して「あそびの達人」や「キャンプ・宿泊活動」、「学習支援活動」、「コンサルティング活動」などを実施し、互いに切磋琢磨しながら社会教育活動に取り組んでいます。
ご参加いただいているスタッフさんは、当団体主催の活動をはじめとして「子ども」や「青少年」に関わる様々な活動でご活躍いただいております。

夢職人のボランティアスタッフとして登録するには、半日を使って行われる「ボランティアスタッフ基礎講習会」を受講いただき、団体の理念・ビジョンの共有や活動するうえでの基礎的な知識・技術を身につけていただいた後、正式な登録とさせていただいています。
登録していただいた後は、毎月送られてくる「団体の活動におけるスタッフ募集」をご覧いただき、ご予定に合わせて参加いただく形になります。
自分の仕事や勉強などの都合に合わせて、学生〜社会人までの方が活動しています。
また、活動上で必要な技術や知識については、現段階でお持ちでなくても
団体が主催する講習会で段々と身につけていくことができます。
1日の体験スタッフを行うことも可能ですので、ぜひ、お気軽にご連絡をいただきたいと思います。

興味・関心を持っていただけた方は、団体のホームページをご覧いただいた後に、団体の電話かメールアドレスまでご連絡下さい。
団体よりボランティアスタッフに関する資料をお送りさせていただきます。
それでは、ご連絡お待ちしております!

posted by 特定非営利活動(NPO)法人 夢職人 at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 募集・告知!!

2006年10月15日

2006年度 10月「あそびの達人」事前打ち合わせ会

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10月の「あそびの達人」を来週の日曜日に控え、今日は本番に向けて事前会を行いました。
忙しい中、たくさんのボランティア・スタッフのみなさんが集まってくれました。
会議の内容は、主に持ち物やスケジュールの確認や、目的の共有、検討事項の協議などでした。
参加してくれるみんなが楽しく・おいしく・安全に「あそびの達人」を満喫してもらえるように 午後いっぱいを使って、参加するスタッフでじっくりと話を煮詰めてきました。
スタッフのみんなで真剣に協議した分、きっと良い1日になると思います。
10月の「あそびの達人」では、チームごとに役割分担をして、野外料理を行います。
野外料理の定番と言えばやっぱりカレー!
今までたくさんの野外活動に取り組んできて、様々な料理を作ってきましたが、カレーはやっぱり一番人気です!
普段は、家でガスや電気で作りますが、薪を組んで自分達で火をおこして野外ならではのおいしいカレーを作りたいと思います。
もちろん、夢職人がやるわけですからただご飯とカレーをつくるわけではありません。
やっぱり、本場のカレーを目指して、○○までつくっちゃいます!
インドカレーの専門店で出てくるアレですよ!
はじめて、○○を食べる子もいるんじゃないかな?(笑)
○○って何かって?
それは、当日のお楽しみですよ〜!(笑)
秋は、食欲の秋っていうぐらいだからたくさんおいしいカレーをたくさん食べましょう!
参加してくれるみんなには、「しおり」を送りましたので、当日は忘れ物をしないように気をつけてね!
残念ながら参加できない方、22日の活動日記をお楽しみに。
当日の秋晴れを祈ります!

(プログラムコーディネーター 和田)

posted by 特定非営利活動(NPO)法人 夢職人 at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 「あそびの達人」 活動

2006年10月12日

「第2回 都児連・都児童館シンポジウム」に参加してきました!

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本日は、シンポジウムにパネリストとして参加してきました!
東京都公立児童厚生施設連絡協議会・東京都児童会館さんが主催するシンポジウムです。
東京都の児童館の職員さんや児童福祉関係者が中心に集まる会です。
内容としては、共に「子ども」に関わり合う組織として、これからの児童館活動のあるべき姿について共に考えるというものでした。
少しでも自分の発表が地域で活躍する児童館職員さんのお役に立てればと思い、前々からパワーポイントなどのスライドの準備を一生懸命に用意して、今日を迎えました。 
想像していたよりも遙かに大きい大ホールで、朝の準備で入った時にはビックリしました!
私自身、久しぶりに大勢の人の前で話すので緊張気味だったのですが、話しはじめてついつい熱が入ってしまい、勢い余って事前の打ち合わせで割り振られた時間をオーバーしながら話してしまいました。( ^_^;)
すいませんでした。
内容としては、
◆ 夢職人のビジョン、活動概要等の紹介
◆ 児童館への提言(身近な草の根の専門機関としての充実を!/児童館の活動を地域の活動に!)
という話しをさせていただきました。
また、参加者の皆様からいただいた質問に回答させていただきました。
時間の関係上、すべての方のお話を聞くことができず申し訳ございませんでした。
他の3名のパネリストの方も大変有意義な発表をされており、勉強させていただきました。
児童館のあり方を考えるということは、日本の児童福祉のあり方を考えることだと思います。
今日のシンポジウムに出てきたように、児童館というものの分かれ道が今、やってきているのだと思います。
時代の役割を終えてなくなっていくものなのか?、はたまた社会に必要とされ、重要な役割を担っていくのか?
その答えは、一つ一つの児童館、一人一人の児童館職員さんがその鍵を握っているのだと思います。
このシンポジウムで有用な提言をするためには、どうしたら良いか、どうしたらうまく伝えることができるか私なりに真剣に考えました。
うまくできたか不安もあったのですが、シンポジウムが終了後に参加者の方から直接、「良かったです。」、「勉強になりました。」とお声かけいただきました。
また、アンケートについても一枚一枚拝見させていただくと、大変多くの方々に名指しでお褒めの言葉をいただくことができました。
皆様、誠にありがとうございました。
私自身、まだまだ未熟な面も多いので今まで以上に「実践」・「研究」に取り組んでいきます。
シンポジウムに参加された方でこちらの日記を読まれた方がいらっしゃいましたら、ぜひ、感想をコメントしていただければと思います。

(代表 岩切)
posted by 特定非営利活動(NPO)法人 夢職人 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | プロジェクト・サポート活動

2006年10月11日

「イオン 幸せの黄色いレシートキャンペーン」に行ってきました!

 
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今日は毎月恒例の「イオン 幸せの黄色いレシートキャンペーン」の日でした。
夢職人のメンバーは、今日もジャスコ南砂店で17時からの1時間、レジ近くに立たせてもらい、レシートのご寄付をお願いさせて頂きました。
ジャスコ南砂店の店頭に立たせて頂くようになってから10ヶ月近くが立ちました。
最近では、レシートを入れてくださる方から「今日は11日ね。ご苦労さま。」というお言葉を頂けるようになりました。
このキャンペーンが浸透してきている証拠だな、と実感しています。
以前はレシートを入れると何の役に立つのかよく分からない、という方が大半を占めていましたが、今ではレシートを入れることによって、自分が寄付行為をしているということを理解されている方が増えてきたようにも思います。
「寄付」というと固い言い方ですが、募金も言わば「寄付」の一環ではないでしょうか。
ユニセフや赤い羽根、あしなが育英会のような募金活動に皆さんも一度くらいは募金したことがあるのではないでしょうか。
自分が募金した金額が何のために使われているのか、どのように使われているのかをみなさんは考えたこと・調べたことはありますか?
私は、正直、調べたことも考えたこともありません。
きっと、自分の募金したお金(大それた額ではありませんが…)は有効に使われているだろう、と信じています。
でも、自分のした募金という「寄付」行為が本当に役に立ったのかを、「寄付」をした側が知らないままでいていいのでしょうか?
「寄付」した側が何に使われたのかを調べることも大切ですが、「寄付」をもらった側が使い道や活動内容を報告する義務もあると思います。
夢職人は地域の方から「寄付」という形で様々なものを頂きます。
イオン株式会社からも幸せの黄色いレシートキャンペーンで商品を寄贈されます。
地域の方々には直接お会いして近況報告をできるのですが、イオンのキャンペーンでレシートをご寄付して頂く方、お一人お一人には、直接ご報告することはできません。
私は、「寄付」を頂いた方への近況報告という意味も込めて活動日記を書かせて頂いています。
毎日、この活動日記を書くことはなかなかできませんが、これからも事あるごとに活動日記を書いて、皆さまに近況報告をさせて頂きたいと思います。

追伸:今日のレシートキャンペーンには、ボランティアスタッフとして団体の活動に参加してくれているメンバーも一緒になってレジの前に立ってくれました。この場を借りて御礼申し上げます。今日はありがとう!

(チーフマネージャー 鈴木)
posted by 特定非営利活動(NPO)法人 夢職人 at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の活動

2006年10月08日

最近の事務局

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今週は今日から3連休!東京はどうやら秋晴れが3日間続きそうです。
この3連休、夢職人の活動はないのですが、今後の活動に備えて準備をしております。

まずは、10月に行う「あそびの達人」の準備。先日の活動日記にも記載してありますが、江東区にあるキャンプ場を使用します。
当日のプログラムはほぼ完成しているので、プログラムを進めるために必要な物品のリストアップや調達方法、運搬手段等の検討をしております。
10月の「あそびの達人」は22日に予定しているのですが、今日のような秋晴れの中、開催できることを祈っています。

また、先日、江東エコ・リサイクルハウスさんから協働でイベントを行いませんか、とお話を頂きました。
このイベントは、11月12日に予定されていて、地域の小学生3〜6年生を対象としたイベントで、「砂町えこトレジャー」という企画です。自分たちの住んでいる地域を歩いて、自分たちが住んでいる地域に昔から根づいている文化や伝統、貴重な建造物等を再認識し、地域に愛着を持とう、という内容の企画です。
実際、予定しているコースを江東エコ・リサイクルハウスの方と歩いてきたのですが、驚きと発見に満ち溢れていました。どんな驚きや発見があったのかをここに書いてしまうと、当日の進行に支障が出てしまうのですが、一つだけ書かさせてください。
江東区の南砂に元八幡という八幡さまがあります。「砂町えこトレジャー」では、この元八幡も回ります。江東区にある八幡さまというと、門前仲町にある富岡八幡宮が有名なのですが、歴史をたどると、南砂の元八幡が移動して、門前仲町の富岡八幡宮になったそうです。「元の八幡さま」→「元八幡」というそうです。昔の江戸の人は、八幡さまを信仰する人が非常に多かったと聞きました。また、昔の江戸の人は富士山に登ると家内安全や商売繁盛のご利益があると言われていたそうです。昔からの名残は今も東京の各地に残っていて、「富士見坂」や「富士見町」なんていう地名もありますよね。
しかし、江戸時代、江戸から富士山までの交通手段は徒歩か駕籠しかありませんでした。一般庶民は駕籠に乗ることができるほど裕福ではなかったですし、徒歩で往復するには箱根峠を越え、十数日の時間が必要でした。今みたいに箱根に行くにはロマンスカーなんていう時代ではなかったですからね。
そこで、富士山の岩や石をたくさん持ってきて、江戸の各地にある八幡さまに富士塚という小さな山を江戸の人たちは作りました。本物の富士山に行くことができない人たちのために、近くの八幡さまでおまいりができるようにしたのです。江戸時代には数多くの富士塚が東京中にあったそうですが、昔のままの富士塚が残っているのは、実は、東京中探しても一カ所しかありません。
話が長くなりましたが、その一ヶ所が、江東区の南砂にある元八幡の境内に残っています。実際に、この目で見ましたが、標高は恐らく、3メートル近くはあったのではないでしょうか。立派な富士塚でした。実は、この富士塚と元八幡が、かの有名な広重の…。 ここから先は秘密ということにしておかないと、当日の運営に支障が出てしまいます。
「砂町エコトレジャー」の詳細は決まり次第、またお知らせさせていただきます。

(チーフマネジャー 鈴木)
posted by 特定非営利活動(NPO)法人 夢職人 at 01:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記